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僕の最終目標は独立をして自分の美容室を持つ事でした。
きっかけは今思うと生まれた街の小さな洋服屋でした
20代後半か30代の男性のオーナーが一人でやっていました
当時の僕からしたら立派な大人です
しかし
今思うと無愛想で、いつも暇そうで、タバコをプカプカ吸っている
なんか自由な大人でした
だだ店内はこだわって置いてある商品ばかりで僕の好みにピッタリで面白い事に
洋服や小物、靴などの事を質問すると
僕らと同じような目線で同じ熱量で語ってくれました
どこかこんな大人と生活に憧れて、僕も自由な空間をつくりたいと頭の中にあったのでしょう
高校3年生の2学期手前で進路を変えて大学受験を辞めました
理由はもう少しあり
たぶんこのまま母親にいわれるがまま大学生になっても、ろくでもない4年間になると自分でイメージ出来たからです
東京に出ました
自分の中でイメージしていました
専門学校の2年間は遊ぶ!!
矛盾していますが、都会に憧れていたので遊ぶ事は決めていました
遊びながら美容師の国家試験に合格する
ここで大事なのは
学校にちゃんと行くではなく、国家試験に合格するです
ギリギリでもいいから進級して卒業する
ギリギリでもいいから国家試験に合格する
そこから逆算してどのくらいの所にそれぞれボーダーラインがあり、どのくらいの事をすれば達成出来るのか
その為に
現状維持でいい事、今で来ている事、嫌でも努力しなければいけない事、を整理する
そうすると
優先順位が決まる、期日が決まる(ズレを修正する期間も含め)、遊べる時間が見つかる
夢は寝て見ればいいが、目標は達成しなければいけない
この結果 僕は充実した専門学生時代を過ごせてた...と思う
国家試験は晴れて合格した
物事を具現化する為にはきちんと整理をして定期的に自分の現状を把握しなくてはいけない
社会に出たら更に人間関係が入ってくる
前のブログでも他人との関係から生まれるプラスの面は沢山あると書きましたが
いかに他人との関係を保ちつつこのルーティーンを守れるかが目標の具現化に繋がる
と僕は思う
hatune
