現状維持とは実に都合のいい言葉だ

でも

僕は現状維持は存在しないと思っている

何もしなければ退化しかない

現状維持するためにいろんな事を学びいろんな準備をする

それをやめた時点で現状維持も進化の可能性も無いと思う

なぜか

大人になるに連れて変化を拒み昔を美化する

努力や汗水流した結果時を経て美化されるわけであって

努力や汗水流すのは死ぬまで終わらない

変わるのは周りにいる人と環境や文明くらいだろう

今 何に汗水たらすのかが最低現状維持を現実にするのだと思う

hatune
何かを実行する時

だれもが共感や賛同か欲しい

しかし

決まってそんなに都合良くいかない

批判や否定ならまだいいが

そんな事わざわざしなくても

と言う保身の意見がある。

確かにそうだ

今現状うまくいっていて

別に今は変える必要はない

なら現状維持では

では、どうやって現状維持していく?

世の中に現状維持は無いのだと思う

常に何処かの誰かがほんの少し変化させている

でなければ退化だ

人は年を取る

反応速度  臨機応変 

全てが衰える

既に現状維持ではない

そうなると隣の芝生は青く見える

理解ある人があそこにはいる

理解ある家族はあそこにはある

なぜこんなにも考えてるのに

でも

隣の芝生は種類が違う芝生なのだろう

一月ごとに青くなる芝生

一年ごとに青くなる芝生

10年待たないと青くならない芝生

しかし

10年待たないと青くならない芝生は

青くなれば生涯青い

つまり

なにかと比べるのはまったくの無意味で

土壌や種類が違うのだ

今周りのある芝生の土壌や種類を把握して

それに合った水や肥料を瞬間  

考えていかなければちけないのだろう

僕の最終目標は独立をして自分の美容室を持つ事でした。

 

きっかけは今思うと生まれた街の小さな洋服屋でした

 

20代後半か30代の男性のオーナーが一人でやっていました

 

当時の僕からしたら立派な大人です

 

しかし

今思うと無愛想で、いつも暇そうで、タバコをプカプカ吸っている

 

なんか自由な大人でした

 

だだ店内はこだわって置いてある商品ばかりで僕の好みにピッタリで面白い事に

 

洋服や小物、靴などの事を質問すると

 

僕らと同じような目線で同じ熱量で語ってくれました

 

どこかこんな大人と生活に憧れて、僕も自由な空間をつくりたいと頭の中にあったのでしょう

 

高校3年生の2学期手前で進路を変えて大学受験を辞めました

 

理由はもう少しあり

 

たぶんこのまま母親にいわれるがまま大学生になっても、ろくでもない4年間になると自分でイメージ出来たからです

 

東京に出ました

 

自分の中でイメージしていました

 

専門学校の2年間は遊ぶ!!

 

矛盾していますが、都会に憧れていたので遊ぶ事は決めていました

 

遊びながら美容師の国家試験に合格する

 

ここで大事なのは

 

学校にちゃんと行くではなく、国家試験に合格するです

 

ギリギリでもいいから進級して卒業する

 

ギリギリでもいいから国家試験に合格する

 

そこから逆算してどのくらいの所にそれぞれボーダーラインがあり、どのくらいの事をすれば達成出来るのか

 

その為に

 

現状維持でいい事、今で来ている事、嫌でも努力しなければいけない事、を整理する

 

そうすると

 

優先順位が決まる、期日が決まる(ズレを修正する期間も含め)、遊べる時間が見つかる

 

夢は寝て見ればいいが、目標は達成しなければいけない

 

この結果 僕は充実した専門学生時代を過ごせてた...と思う

 

国家試験は晴れて合格した

 

物事を具現化する為にはきちんと整理をして定期的に自分の現状を把握しなくてはいけない

 

社会に出たら更に人間関係が入ってくる

 

前のブログでも他人との関係から生まれるプラスの面は沢山あると書きましたが

 

いかに他人との関係を保ちつつこのルーティーンを守れるかが目標の具現化に繋がる

 

と僕は思う

 

hatune