昨日のことです。
孫のそうちゃんから、お手紙をもらいました。
覚えたての字で一生懸命書いたお手数です。
文面はこうでした。
あーちゃんへ
おれがけっこんしてこどもがうまれたら、はつえってなまえつけるよ。
うまれかわってほしいから。
はつえとは母の名前で、10月に亡くなった母のことを想ってのお手紙でした。
いつそう思ったの?
と私は、おもわず聞いてしまいました。
返ってきた言葉は、お葬式の日、、、
だそうです。
何だか涙があふれてきました。
そうちゃんが、物心ついた頃には、母は施設に入所していました。
時々娘に連れられて面会には行きましたが、そうちゃんと母は、そんなに接点はないはずです。
私は思いました。
そうちゃんは、私のことをかわいそうだと思っているのだと、、、
母を棺の中に入れる時、離れずに泣いていた私の背中をずっと撫でてくれていたのは、間違いなく孫のそうちゃんです。
そんなことを思い出して、また泣けてくるのでした。
ありがとう、そうちゃん!
12月15日は、母の49日にあたっていて、みんなで母のところに行く予定です。
亡き母に読んで聞かせようかと思います。
母亡き後も、置かれた場所で踏ん張ってきた私です。
主人や娘たち、孫たちに、大いに支えられて生きています、、、
母も、見ててくれてるのかなぁ、、、