お久しぶりです。
更新していなくてすみません(;_;)
じつは、自分を変えたいために留学することを決めました。
高校一年生なんですけど、高校二年生からニュージーランドへいきます。
留学制度が整っている高校を受験して入学しました。
私事なんですが、3月8日から一本も抜いていません!
なぜそんなことができたのか、
一言で言ってしまえば
まわりの協力でした。
前の中学校で、テスト中にたくさん抜いてしまって、教室で放課後大号泣しました。
すると、じつは私も強迫性障害なんだと打ち明けてくれた子がいました。
強迫性障害とはわたしのように意味のないことをなんかいも繰り返してしまう病気です。
わたしはたまたま髪を抜くという症状でしたが、
その子は爪を血が出るまで噛んでしまうという症状でした。
そのことたくさん話して、
二人で約束をしました
5ヶ月後の8月8日にどんなにはげていてもかつらなしで遊ぼうという約束です。
その子はつめを綺麗に伸ばす、わたしは綺麗な髪を生やす。
日にちまで決まっていると焦りがでてきました。
いますぐやめないと8月に間に合わない!って思いました。
そっからまったく抜かなくなり、
最初は大変でした。
でもその子も頑張っているのだからと思って頑張りました。
そして高校に行き、仲のいい5人組になりました。
男の子3人そして女の子はわたしを含め2人です笑
女の子のほうは前から言ってたけど入学して2週間ほどでそれを男子にいいました。
すると3人は、抜いちゃダメだよ!!じゃあ一週間抜かなかったらみんなから一つずつご褒美あげよう!
ってなって授業中とか無意識に髪の毛を触ってしまっていると、机とんとんしてくれたり、
ブスがもっとブスになるぞ!っていってくれたり。
そのおかげで抜きたいという気持ちが10パーセントにまで減りました。
いまはもさもさ生えてきています!笑
私が思ったことはまわりのひとを大いに利用するということです。悪い意味ではなくて。
わたしがみてきた抜毛症のひとたちは
みーんなわたしはもう気持ち悪い人間だとかこんなことだれかに話したら気持ち悪がられるということを話していました。
じゃあ本当に仲良しのひともそう思うと思いますか?
本当の友達ならそんなこと思いません!!!
ひとりとか家族だけで悩んでいては時間が過ぎていくだけです
やっぱり友の存在は大きいです。
わたしはもともととても明るい性格で、いろんな人と顔を合わせる機会がたくさんあります。
だから、かつらってバレたらどうしようとか無駄なこと考えてて、ほんと無駄な時間過ごしました。
悩みを自分らしく明るく話せばみんなががんばって!と言ってくれます。
口だけでも、うれしいです。