今更ながらの名作.
以前にも見たことあったが,今回見てしっくり来たのでレビュー.

今回見て分かったことは,ジェダイという名の武力集団が,
共和国という民主主義を結果的には脅かそうとしていたこと.

つまり,文民統制できていない.

民主主義の本質は武力の文民統制であり,
それを望んでいない点では,ジェダイもシスも何も変わっていない.
本質的に同じ,というだけでなく,利己的な正義のためだけに他の意見を聞かない,という点で,全く両者は同じものである.

つまり,ジェダイもシスも独善的であった.

両者が独善的で変わり映えがない点に加え,シスは不老不死の術を握っていた.
(実際ジェダイも不老不死の術を知っていた.だがアナキンには教えなった)
その点において,アナキンがシスに寝返ることは何の疑いもない選択だった.

最終的には,
独善的で秘密主義的なジェダイは滅ぶことでしか調和を見出せなかったであろう.
それがどんなに優れた正義であろうが,
所詮は文民統制のできていない武力集団に過ぎないからである.
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とりあえずamebaで初日記を書いてみるナウ.

まだ全然わかんないけど,よろしくお願いします.