寒い日が続いておりますが、みなさんお変わりありませんか?
暦の上では立春を過ぎ、今日は二十四節気のひとつ「雨水」。降る雪が雨へと変わり、氷が解けだすころのこと。昔からこの季節は農耕を始める目安とされてきました。
また、二十四節気をさらに3つに分けた「候」という季節では「土脈潤い起こる」(新暦では2月19日~23日ごろ)といいます。じんわりじわじわ~
と、春の潤いの気配を感じられる時期なんですかねぇ
「茶器どもを獺の祭りの並べ方」 正岡子規
この「獺(かわうそ)の祭り」っていったい?と思っていたのですが、古代中国ではこの時期を「獺魚(かわうそうお)を祭る」という不思議な呼び方で表していたようで、そこから子規が引用した言葉のようです。う~ん深いっ(笑)
最近は大人も子供も季節の移り変わりや、年中行事などに疎くなっているような気がします。
先日、言葉の森では「節分」という題名で作文を書いてもらいました。私の子供の頃は家族全員で豆まきをして、歳の数だけ豆を食べて・・・という節分行事は当たり前に家庭にあったものでした。学校では節分の翌日は「立春」冬と春の節目だから節分なんだ~というお話が必ずありましたし。

ところが、最近は「節分」というと「恵方巻だけ食べます」「豆まき?しません」「意味?そんなのあるんですか?」という生徒さん多数(笑)二十四節気を知っているかと問うと、毎年のイベントと勘違いしている人が多く「バレンタインとか?」「クリスマス?」という応えが返ってきます。
ちょっぴり寂しいものです・・・ 日本という四季のある国、二十四節気、七十二候のある変化に富んだ四季折々を堪能できる国に暮らしている贅沢を感じたいですね♪
「日本の七十二候を楽しむ ~旧暦のある暮らし~」
「日本の大和言葉を美しく話す ~こころが通じる和の表現~」
ほっこりするイラストも相まって、ひなたぼっこで開くのに最適かと♪おススメです

負けちゃいましたね・・・
なんで負けるーーーん



JAPAN STARSのゴールを決めた吉原さんは、まだ本気でやれそう! 峻希かと思った(笑)

Jリーグの日程も発表されて、「蹴春」
だったのが・・・