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今日から6月ですね。
みなさまお変わりありませんか?
熊本地震以来、何かとバタバタしておりましたが、実家も何とか普通の生活に戻り、おかげさまで両親や妹家族、友人たちにも笑顔が見られるようになりました。このまま余震が収まってくれるといいのですが・・・
私は神戸にて、家事をしつつ~部活を引退した受験生の子供にはっぱをかけつつ~作文の先生をしつつ~そして、ヴィッセルの試合に参戦しつつ~と通常生活を送っておりましたが、やはり故郷のことを思うと気が沈んでしまい・・・
最近、ようやく気持ちも上向きに
夏に向けてこれからどんどんアゲていこうと思います
「がまだすばい~!」
と・・・
そうそう!! 震災以降、よく目にするようになった熊本弁の「がまだす」 なんですが・・・
みなさん 「がまだせ」=「がんばれ」 と思って使っておられるようですが、ち、ちがいますぅぅ~
熊本弁の「がまだす」は「仕事に精を出す」「しっかり働く」という意味。つまり、「がまだせ熊本」 は、「しっかり働け熊本」という意味になりまして・・・被災者に向けては、あまりふさわしくない言葉かと・・・
熊本を励ましていただく呼びかけはとても嬉しいのですが、ちょっと違和感を感じるなぁ・・・というお話でした。
先日、ノエスタで開催されたJ2 ロアッソ熊本 VS FC町田ゼルビア戦を観戦しました。
場内はいつものヴィッセル仕様なんですが、ロアッソグッズが売られていたり、くまモンがロアッソサンバを踊っていたり、いつもはヴィッセルサポで埋め尽くされるゴール裏が熊本サポさんだったりと、普段とは違う光景が何とも新鮮!時折聞こえる熊本サポさんの熊本弁も嬉しかったし、ロアッソのチャントが熊本のお祭りをアレンジした懐かしいメロディーなのにもジーン
ヴィッセルユニの方も多かったし、京都、徳島、セレッソ、柏! など他クラブユニの方もお見かけしました。慶治朗や海人、亮太←ポーランドから帰国中。 が募金活動を行っていました。当日券を購入してメインスタンドで観戦していた慶治朗が、ピッチの熊本、高柳選手に「いっせ~」「いっせ~」って大きな声で呼びかけて、注目を浴びたりして(笑)
サッカー界全体で熊本を支えていこうという雰囲気がとても温かく、いつものピリピリとしたムードとは、また違ったノエスタでのサッカーを見たなぁ という感じでした。あ、でも試合は互いのクラブが最後まで全力で走り、引き締まったいいゲームでした!またぜひ熊本の試合を観に行きたいと思いました。そのときはぜひ、勝利の「カモンロッソ」を見たい~
がんばれ熊本! がんばれロアッソ熊本!!
昨夜の熊本の大地震後、私の実家を心配いただくご連絡をたくさんいただきました。
昨夜のうちは固定電話や携帯が通じず、ご心配いただいた方に十分なご報告ができませんでしたが、今朝になって実家と連絡がつきました。両親、妹家族、親戚一同、多少のケガはあるようですが皆無事です!
震源地の益城町にほど近い東区の実家は、大型テレビが2メートル飛び出し、アップライトピアノや食器棚が倒れるなど足の踏み場もないような状態のようですが、ライフラインもストップすることなく、今のところ不自由はないようです。
まだまだ余震が続いており心配です が、取り急ぎご報告まで。






