知り合いの日本人お母さんから聞いて、名門校出身二十代のお子さんの同級生は東大に失敗したら、頭がおかしくなちゃったそうです。ブログを読んで、名門高校出身の人が東大ではなく、地方国大に入っても自信が無さそうということを知って、なんかとても悲しくなりました。
周りの考えに縛られて、こういうふうになったかなと思います。受験はすべて、あるいは東大はすべてという考え方は正直、ちょっと古すぎる!本来優秀ないい人材はこの考え方の狭さのせいで、ダメになって、家庭にとって、日本にとって、本当に損失です。
佐藤ママの努力は素晴らしいけど、子供達それぞれの人生、それぞれの才能があって、皆理三医師さんになる必要がないと思います。
医師になれなくても、大工さんとか、コックさんとか、社会に役に立つ仕事がいっぱいで、なんで、全員東大とか、理三とか、ばかりを目指す必要があるの?
尾木ママの意見の方に賛成🙋♀️です。
メディアのせいで、理三のタレント子はチヤホヤされて、不祥事になってしまって、本当に残念です。
受験はjust something
東大もjust something
を思えば、子供達にとって楽だし、いろんな可能性を信じれば、ダメな子をさせる事が絶対ないはずです。
ムスメに塾に行かせないことをこの間感謝されました。今塾の事務の仕事をやっていて、どうしても、受験が失敗したら、あなたの人生が終わりよという塾の雰囲気がなかなか苦手です。
学校の先生でも、塾の先生でも、親でも、もっと広い視野、もっと広い考えで子供達のことを見てあげた方がいいじゃないかなと思います。」
これから、過剰な東大信仰の危険性について、メディアでも、教育界でも、社会でも是非反省してほしい!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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