11月16日(日)

本日は、昨日延期したMoMAでやってるマティス展へ。
まずは、カウンターでメンバーに入ってからスタートです。
これで、特設展も待ち時間なして早く入れますし、MoMAショップも20%オフです。

今回はマティス後期の切り絵を特集した展覧会でした。

マティスは80過ぎのおじいちゃんになるまで創作を続けていて、その頃の作品です。

解説によると、アシスタントがグワッシュ法(技法の一つらしいです)で色を塗った紙を、マティスじいちゃんがちょきちょき形どって切っていたそうです。

その頃には、マティスは車椅子だったのでデザインするときは、さきほどマティスがちょきちょき切った紙を、本人の指示の下、壁に貼った紙にピンで固定して考えていたそうです。
実際の作品にもたくさんピンの跡が残っていて、

アシスタント:「マティスさん、この辺ですかー??」
マティス:「んー、もうちょっと右ー」

てなやりとりが聞こえてきそうな作品でした。

マティスはやっぱり色使いが独特で、綺麗です。

MoMA展をガン見しすぎて少し疲れたので、MoMAのカフェで休憩です。
ここもメンバーなら10%オフです。




お茶していると、小金持ちそうなおじさん二人がお会計のお時間…
すると

おじさんA:「ここは俺が払うよー」
おじさんB:「いやいや、今日は俺が出すよー!」
と支払いの取り合い開始。

アメリカンのしかもおじさんでも、これするんやね(笑)

戦いは、20$札渡しの応酬が続き、3ラウンド目くらいにおじさんBが20ドルをなんとか渡して、試合終了となりましたビックリマークほほえましい。

不意に、なんばの喫茶店にでもいるような気持ちになれた日曜日でした。