1、まず、手帳を取得、もしくは申請。
2、ハローワークで手帳のことを受付か相談員に報告
3、「専門援助」部署を紹介されるのでそちらへ。(個人的な話ですが、何をどう手を付けて良いのかわからないことも素直にいいました。)
4、履歴書の相談とか、自分の障害についてどんな配慮をしてほしいか、どんな傾向があるかをまとめて添削して貰う。
5、提出できる形にする(添え状、履歴書、職務経歴書、配慮もしくは傾向の事項を書いた紙)。
6、もし日程が近づいていたら、合同面接会の参加を訊かれるので「参加します」といえば、資料と参加票を渡される(郵送の場合もあり)。
7、資料には参加企業の求人内容や雇用条件と会場内の地図や会場までの地図が記載されてるのでチェック。
8、その会社向けの履歴書や職務経歴書を作って、企業の情報も調べる。(大きな会場で資料に企業の求人票が記載されていない場合、ハロワで発行して貰える)
9、いざ決戦、受付を済ませたら、会場内の案内図を見て、一番受けたい企業近くで待つ。
10、企業と応募者にむけたアナウンスが終わると、一斉に応募者がそれぞれの企業へ集まるので負けないようにする。
11、企業のブースには番号札があるので、それを取る。番号が呼ばれたら、いざ、面接!
私の場合は複数社受けたので、一社の番号札をとったら別の会社の番号札も取って待ちました。
もし一社を受けている最中に別の会社の呼び出しと被ってしまっても、面接が終わってから会場の係員にその旨を伝えれば大丈夫です。
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大人の発達障害者が就活から就労までの1事例
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ちなみに全滅しました。
