障害について発信するブログ

障害について発信するブログ

発達障害・精神障害についての情報発信をしていきたい。
情報交換、医療関係者へのアピール、心の整理、当事者としての心理など。

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死にたい時期は訪れたけれど、本当に
ストレスによる病気が原因。

死にたいから病気になったわけではない。
無理が続いてしまったから、
ストレスに脳の機能が打ち負けて
脳に異常が出て生きる力を失った。
本当にこれ脳の故障。

よくあるのは、
死にたいと思う気持ちがわからないという言葉

わからないのは健康だから。

知識として知っても、
わからないだろう。

ストレスが、
その人のコップに入れられるだけの容量を超えれば、
溢れてしまう。

薬で欠落してしまっている成分を補助して、
医師や支援者に根気よく関わってもらうことで、
なんとか楽しい気分を味わえるところに
戻ってこれた。

ここから先をまた気を付けて
復帰を目指す。

発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのツイートより

 

https://twitter.com/yoshihama_t/status/1300374930622562304?s=20

 

発達障害人にとって、子どもの頃の苦労と失敗の多くは、成長の糧にならない。 

彼ら特有の社会に対しての自信のなさ、怯え、諦めを加速させ、

成人後の生活に大きな支障をきたす。 

ゆえに、親が先回りして失敗を防ぐ必要はないけれど、

上手くいく具体的な工夫を教え、沢山の成功体験を積ませた方がいい。

 

この言葉にはすごく納得をしてしまう。

 

工夫していくこと、転んだとしても方向転換したり、

修正できたり、受け入れたりしていく方法を身に着けることが、

生きるための糧、成長の糧になる。

 

同意しかない。

 

デイケアでは、行動を起こさせるまでの補助的な支援を根気強く行う。

小さな成功を成功だと自覚していくことも学ぶ。

 

けれど、デイケアに行く人は、私のようなもう大きな失敗があった人もいる。

自分のようにここまで転んでしまってから修正するには時間がかかりすぎる。

 

そうなる前に成長過程において、このような訓練をして

どうすればよりよい方向に自分が向かっていけるかという

方法を経験から身に着けておくと、

大きな失敗で壊れてしまうことを起こさないようにして、

社会生活を送っていくことができるだろうと思う。

 

不器用であっても、きちんと生き抜けるように

礎を築くということはとても重要だと思う。

 

これには家族など信頼できる周りの人からのサポートも大事になってくる。

 

 

何かのバランス

死にたい高校生がブログを書いていたりするのを目の当たりにしたけど、
不用意なことも書けない。

違ったらどうしよう、
責任はどうしよう、になる。
うっかりしたことはできない。

だけど、
何者でもないからこそ
書けることってある気がする。

どこかに共有できるようにしたい。

患者は大抵社会的な立場を失い
家で孤立をしている。

だからこそ情報を開示していくこと、
共有する場やものを作ることは、
大事なことのように思う。

社会に馴染みのない病気の人たちは、
大抵孤立している。
これは取り残された社会問題でもあると思う


情報交換と共有は、
切磋琢磨する行為。

思想にまで派閥なんてできたりする。

でも結局

あったとしても
いいとこ取りを柔軟にしていくことが

時代に合っていくことになるんだと思う。

凝り固まれば派閥のまま
争いになったりする。

いいとこ取りをしたらいいのにニコニコ

進歩を止めないことって
流動的であることだろうと
思えてならない。

倒すための派閥じゃない、
情報提供の一つ、
情報交換の一つ、
協力しながら切磋琢磨するのが
理想だといいなと、
理想の空想をしている。

宗教でも
思想でも
学問のあれこれ。

賢い力のある人なら、
全部進歩させたったらいいと思う。
支援者から、「信頼をされている」という感覚は多分持ったことがない。
対等になれるはずはないのだけど。

教育者と生徒の間にも、それはほぼないだろう。

信じられる人だと思われる経験は、希薄。

そういう一方通行じゃない信頼関係がないと、
人って自信付かないんじゃないだろうか。

自信に結び付くのは、
人との関わりの中からじゃないだろうか。
世界が優しさに満ちてると思っているひともいて、
今日はとても驚いています。

社会はそんなに恵まれていますか?

冷たい仕打ちを受けることはとても多く、
救いを求めている人がたくさんいる事実がある。
大人もそれに苦しんでいると思う。

いじめられたくなくていい顔をしていたり、
無難な態度を取ってその場を切り抜ける。

みんなやさしいなんてそんなにうまくいく話を
信じてしまっていいのだろうか。

石橋を叩く力がないためにわたしは失敗をしてきた。
発達障害を楽観的に対処することには疑問がある。
幸せになるには、先読みする力が必要だったりして、
そこは発達障害の私には最低に足りなかった。

優しさに満ちてたら、
誰もメンタルに傷はつかない。

申し訳ないけど、世の中は甘くないのが現実だと思う。

やさしさには触れられるように
誘ってあげないと。

救いになる道を見つける方法を
見せてあげることが、
障害を持つ人への救いになる
私は感じる。

必要になったときには、
アイテムはここにあるよって。

こんなに難しい世の中にただ明るく送り出すことは、
とても危険だ。

私はとても息苦しい、というか、
生き苦しいのです。

先読みができるくらいなら、
こんなに困ったりはしない。

周りにカスタマイズすることで無理が生じることは確か。
自己肯定が必要なのも確か。

だけど、社会に適応していくならば
カスタマイズはどうしたって必要だ。
無理は必要事項だ。

そのときそのとき、
どう柔軟に対応できるか、
どれだけの選択肢を持っておくか
というところで、
生き残れる方法をいくつか準備できるのでは。

私が生きて失敗を重ねた結果、
普段から自分に必要だと思ったことは、
自分はどんなことがあっても
他人にやさしくあること。
腐っても。

何かあったときには、
信頼できるひとに相談すること。

できることなら、
誰なら信頼していいのかを
教えてあげてほしい。




よい精神科医ってどんな人?

 

わたしは転院を何度もしているので、結論があります。

 

話をしっかり聞き取る

  短いコメントの中からでも医療的に必要なことを聞き取ってくれる。

 

言葉にしにくくても待ってくれたり、言いたいことをまとめてくれる

  混乱してなかなかまとまったことを話せないとき、

  待ってくれたり、こういうことが言いたいのかと文章に

  つなげてくれる。

 

  当事者は、言いたい項目を言い忘れないようにしたり、

  できるだけ言葉になるくらい、

  メモをしたりしてから受診するといいです。

 

臨機応変に症状に応じた対処・処方をしてくれる

  合わない時は随時対応してくれる。

  

  悪い例では、患者にどれがいいか選ばせる人もいましたし、

  やたら多くて歩けなくなったり耳がほとんど聞こえなくなったり

  しました。

  悪い例の方は、雑誌に掲載されてるような医師でしたので、

  雑誌って当てにならないなと思いました。

 

  そういうときは積極的に転院しましょう。

  ためらいなく紹介状書いていただいてください。

 

臨機応変に紹介状を書いてくれる

  今年引っ越しをしたのですが、コロナの影響もあって

  受け入れ先が近隣には10件は電話で尋ねましたがありませんでした。

  少し足をのばしても、なんとも変な医師だったりして

  先に紹介状をいただいていた分は、使ってしまいました。

  困り果ててしまって、

  元の担当してくださっていた院長先生に相談をしたところ、

  電話診療をしてくださって、

  さらに、通えそうな範囲でお知り合いのいる病院を

  教えてくださいました。

 

  その病院の先生もとてもやさしく、やわらかに受け止めて

  くださっています。

  時計を読み間違えていて1時間半も早く着いてしまったりしても、

  「僕のほうが慌てちゃったよ~」と静かに笑って流して

  くださったりして、とても安心しました。

 

当事者が相性がなんとなく合うと感じる

 

  合わない時は遠慮してはいけません。

  治療が目的であることを念頭に置いて、

  医師を変更してもらったり、

  紹介状をお願いして転院させてもらったりしましょう。

  当事者も臨機応変であるようにしたほうが身のためです。

 

  自分で判断できない時期もあるので、

  ご家族のいる方はご家族の支援が必要だったり、

  デイケアに相談したりと、支援を受けることもあります。

  同伴してもらえると一番助かります。

 

 

 

ブログを書ける日は、最近は結構頭がはっきりとしてきました。

伝わってるよと友人がコメントをくれたこともあって、

とても勇気もいるのですが、

誰かの一助にでもなったらうれしいので

これからも書くようにしていきたいです。

 

 

  

 

 

 

一言でまとめられるようになりました。

 

鬱病(鬱)は「生きてるうちに何をしたいか?」を隠してしまう悪い奴

 

脳内の精神を安定させる物質を分泌させないようにして、

当事者の欲求に巣くってしまう。

 

だからセロトニンの分泌を促す薬が効いてきます。

 

そして医療従事者などの方々の支援を得ながら、

リハビリをして、長期的に面倒を見ていくことで

改善をしていく過程も必要になってきます。

 

支援者は「何がしたいか?」を言えるようになるよう

ちょっとした支援をその人のペースに応じて

根気よく続けてくださっています。

それを感じられるようになるのにも

とても時間がかかりました。

 

病気、悪い奴です。

 

 

傾聴するあまりに自分のことを言うことができなくなって

苦しくなるようなタイプの人に、お勧めということで・・・

 

友達が教えてくれた「繊細さん」が自分をどう扱ったほうが楽になるかの

YouTubeをご紹介します。

 

興味があるから伝えてくれる。商売のことじゃない。

 

周りの言うことを聞きすぎず、

自分と他人の意見は切り離して考える。

本音を表現することで、人生の同期と出会えるようになる。

 

まとめ方も説明もとても上手なので、

自分で読書するよりもわかってきます。

 

気分を害しちゃいけないんじゃないか、悪いんじゃないか・・・?

っていう気持ちをどう整理していけるのか、

考えてみたいです。

 

 

 

 

「スピリチュアル」は詩的なものには使うけど、

商売に合う言葉じゃないと思う。

 

「あなたを幸せに導きます」

なんて、あり得ないと思ってます。

赤の他人が、赤の他人の人生のかじ取りをしていいと

思っているなんて。

しかもそれでお金もらおうとしているなんて。

 

幸せにしてあげることに大金を要求するなんて

ちょっと私は腑に落ちません。

 

フォロワーさんの中で、

商売気を醸している人たち、

好みじゃないので

申し訳ないけどフォロー外していきます。

 

なぜかというと、

私は商売のために書いてないのに、

フォローされているのがそういう系統のひとで

いっぱいになってくると、

同業者かと思われてしまうのが怖いからです。

 

私はこれは書いておきたいと思うものを

なんのお金儲けでもなくただ書きます。

 

理解しようとする人は支援者にはちゃんといます。

 

個人的にお金を欲しがってくる人には会ったことがありません。

 

そういうわけなので、これから自動承認でしたが、

商売道具だなって感じたらこつこつ削除して改めます。