5年ぶりの名古屋出張を堪能して参りました。

セントレアに着いてまずは味噌カツの矢場とんに向かうと長蛇の行列で、曲がりくねったその有様に、並ぶかゆうに2秒は悩みましたが気がつくと並んじゃってる自分がいました。

小一時間並んで、味噌カツと再会。
安心の安定感でした。



今回は一泊しか出来なかったので、夜は安城市にある居酒屋「赤坂」一択。
「名古屋来るなら飲もうよ」と声をかけてくれた先輩に、名古屋から電車で45分の街にご同行願うワタクシ。


こんな言い方は語弊でしかないですが、名古屋(じゃないけど)で1番美味しい食べ物は、ここの「手羽先ぎょうざ唐揚げ」なのです。
ご同行頂いた名古屋出身の先輩も、「これは名古屋メシっていうかココでしか食べれないけど、ほんと旨い!ゴクゴク🍺」と舌鼓を打ち鳴らしておりました。


大将とママさんもご健在で、今回初めて一緒に写真も撮らせて頂いたり、LINEを交換したりしてたら閉店時間の23時を過ぎてしまい、ふと気になり最終電車が気になり調べたら、まさにその瞬間に最終が出発しておりました。

やむなく歯を食いしばってタクシーでホテルへ帰りました。
(新幹線で博多まで帰ってお釣りが来るくらいの運賃でした)

出張の仕上げは再びセントレアで味仙へ。
青菜炒め、酢豚、ニンニクチャーハンと瓶ビール(大)で優勝しました。
台湾ラーメンはイケたらいこうと思ってましたが、腹パンで残念ながら断念しました。






味仙はニンニクのアレがもの凄いので、飛行機乗る前にチェックインカウンターで、座席を1番後ろの方の周りに人が居ないとこがあればそこにしてくださいとお願いして変更してもらい、息をしても許されるであろう座席で福岡へ帰りました。

今回の心残りは、名古屋時代にお世話になった名東区のお寿司屋さん「庖亭恭正(ほうていやすまさ)」さんに顔出せなかったこと。

次回は必ず!