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選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

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対有権者コミュニケーションの
質×量の総和を最大化する


■選挙で勝つにはどうすれば良いのか?

選挙:
→有権者とのコミュニケーションの質×量の
 総和の大きい方が勝ち小さい方が負ける
→選挙とはコミュニケーションの質の維持と
 量の確保が最優先の取り組み事項となる

■選挙コミュニケーション戦略の構築手法

◎6つの戦略構築視点から分析し決定する
・3C分析=有権者・自分・対立候補
・SWOT分析=強み・弱み・機会・脅威
・ポジショニングマップ
 =富裕層⇔貧困層、高齢層⇔若年層
・比較優位
 =対立候補には無い集票に寄与する要素の棚卸し
・フレーミング=自分に有利になる枠組みづくり
・プライミング=争点づくりと意図的な世論誘導 
→コミュニケーションコンセプトを決定する

■コミュニケーションコンセプトの視覚化と
 表現プロセス

・出馬意図総括、政治理念策定、主要政策立案
・スローガン、キャッチフレーズの策定
・スローガンロゴの作成
・本人画像の撮影と選定
・イメージカラーの決定
・ビジュアルイメージの統一
・制作ツールの選定と作成スケジュールの決定
・制作ツールへのコンセプトの落とし込みと
 実制作作業

■制作ツールの表現における2つの重要ポイント

・有権者が日々の生活の中で体現するリアリティと、
 自らの政治理念・政策とを、どう切り結ぶか、
 そしてそれを各媒体の中でどう表現するか。
・選挙における広報宣伝物には、
 常に3種類の読者がいることを想定する。