SANKYOさんが、遂にスーパースターそしてキングオブポップと称されたマイケル・ジャクソンさんを
ネタにした台をホールに設置しようとしている。
スロットのマイケル・ジャクソンだ。(パチンコは興味なさ過ぎて触れてない)
Youtubeの動画を見ててツボったんだが上乗せ時に

ポゥ!

ポゥポゥ!!
とか言って上乗せをしているのを見て
アハハ!!●ね!!(あまりにもマイコーに対する扱いが酷いな!)
なんて思っていたら

(レインボーでムーンウォークしてるぅ)
色々とツッコミたい事だらけだから早く打たせて下さいよぉお!!(元SMAPの森くんのパチンコくらい興味がある)
さて、最近の話に戻してみよう。
最近の俺はジャーグラ様のシマでウロチョロしながら順調に
負
け
てる。(ダメだ。こいつ)
ジャーグラのシマにいる常連さんに最近の挙動を聞いてみると
「以前は、角台ばっかり出てたんだけど最近は2台並んで出てる事が多いよね。」
なんて情報を鵜呑みにして

「出てる台の隣に行って打つ」
なんて糞オブザgod馬鹿の所業を続けていたからだ。
さすがにいかんなぁ。とグラフをフラフラ見て回っていたが目ぼしい台が見当たらない。
ハマり台でも狙ってみるか。(朝一620Gでボーナス0回の台)
あっさり1000円で
ガコッ!

安定のバケである。
なんとも言えない表情で消化していると、
俺の隣に薄いレンズのサングラスを掛けたオールバックの男が腰を据えた。
俺は彼の風貌を見るなり、以前テスタロッサ君に教えられた事を思い出した。
「クレオフ兄貴を知っていますか?サングラスにオールバックで顔は桑マンに似ているんですが。」
なんだそれは?
「打ち始めに台のクレジットを満タンにするんです。」
ふむふむ。
「チェリーが取れるとクレジットを払い出すんです。」
ふむふむ。
「永遠にそれを続けるんですよ、、閉店まで彼は、、。」
別に、、迷惑じゃなくない?
「ハッタンさんは、まだ彼のウザさを知らないだけです、、。俺はバールかなんかで頭こじ開けてやりたいくらいイライラしましたよ。」
なんだろう。クレオフしまくりで自慢気にオカルトでも披露しながらプ、プレミアだーな人なんだろうか?

とりあえず会えたらクレオフの経緯を聞いてみたいなぁと思いながら、すっかり話を忘れていた。
まじまじとクレオフ兄貴を見つめていると彼はサンドに1000円を入れ、出てきたコインを投入口へ全部入れた。
ドウトルッ!(スタート音)
ベンッ!ベンッ!ベンッ!(リール停止音)
何も不自然な所は無く打ち始めた。
すると何回転か後にチェリーが取れた。
彼はリールの第三停止ボタンに親指をグッと突き付け
「、、、こぃ、。」
と、小さな声で呟き親指をゆっくりと放す。
ペカりは無かった。(長いこと見てたらMrマリックに見えてきた。)
「、、ふぅー、、。」
と溜息を吐くと
おもむろにクレジットボタンに人差し指を持っていく。
ドゥトゥンティンティン!ドゥトゥンティンティン!(クレジット払い出し音)
下皿に散らばったメダルを拾い、またメダルをイソイソと投入し始める。
ドウトルッ!ベンッ!ベンッ!ベンッ!
ドウトルッ!ベンッ!ベンッ!ベンッ!
チェリーが取れると
ドゥトゥンティンティン!ドゥトゥンティンティン!(払い出し音が糞でかい)
そんな意味の分からない行動が続き。チェリーが良く落ちてくる様になると、彼の行動はエスカレートする。
ドウトルッ!ベンッ!ベンッ!ドゥトゥンティンティン!ベンッ!ベンッ!ドゥトゥンティンティン!ドウトルッ!ベンッ!ベンッ!ドゥトゥンティンティン!ドウトルッ!ドゥトゥンティンティン!ドウトルッ!ベンッ!ベンッ!ベンッ!ドゥトゥンティンティン!ドゥトゥンティンティン!ドウトルッ!ベンッ!ベンッ!ベンッ!
殺すぞ、、。(特にドゥトゥンティンティン!の時)
俺は、さすがに腹が立って来たので彼に
ハ「つか、意味あるんですか?それ。」
と、問い掛けてみた。
クレオフ兄貴は最初はビックリした顔をしていたがサングラス奥の目が寂しそうに映った気がすると、ゆっくりと眠そうに話を始めた。
兄貴「、、ごめんね。なんかさ、、リセットしたくなるんだよ。全てを、、。」
ハ「いや、、周りに居る人は迷惑じゃないですかね。」
兄貴「、、クレジット払い出すとさ、、。気持ちが、、スッキリするんだよね、、。台も一回精算されてスッキリしたと思うんだ。いや、以前にね?クレジット払い出してからジャグ連が始まってさ。あれはきっと台の確率が一旦、修正されたんじゃないかと思うんだ。つまりクレジット払い出した台は朝一と同じくらいの状態になったと言えるんだよ。(ドヤッ)高確率さ。100回転以内にぺかる可能性が上がるんだよね。(ニッコリ)現に前にジャグラーの高設定を2台並んで打った時にね。クレオフを頻繁にした俺としなかった奴で2000枚くらいの差が」
ハ「すいません。その話、興味ないです。」
糞ダッシュして逃げた、、。

あれ以来、怖くてジャーグラさんのシマに近付けません、、。