先日は、いのちの電話主催・チャリティ上映会を銀座ブロッサムホールに見に行きました。
上映された映画は、
「最強のふたり」
2011年
フランス映画
(原語 / Untouchable)
頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに実話をもとに描いたドラマ。
監督 / 脚本
エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
出演
フランソワ・クリュゼ
オマール・シー
アンヌ・ル・二
オドレイ・クルーロ
作品全般、コミカルに仕上げたうえ
冒頭のオープニング曲、
アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」がより作品をテンポアップに導き、介護についても難しく考えることなくすんなり入っていける映画でした。
ちなみに、上映会を主催した
社会福祉法人いのちの電話とは…
ひとりひとりのいのちを大切にする市民運動として、いのちの電話の活動は1953年にイギリスで始まりました。
日本では1971年に東京でいのちの電話が始まり、現在では全国49センターで活動を続けています。
だそうです。
名前は昔からなんとなく聞いたことありましたが、こうゆう機関があるとゆうこともあらためて勉強になりました。
で、帰りは新橋で一杯

途中、なぜか腕相撲をやることに。
結果
女子 : 圧勝
男子 : 惨敗
情けない。
次こそは!





