今日退院後の経過を診察してもらうために病院へいってきました。

ジョイさまにあってきました。入院してたときみたより小柄(ほそかった!)に感じてしまいました。


電子カルテをみせてもらったのだけどそこには急性虫垂炎じゃなく壊疽(えそ)性虫垂炎になってました。

ひええええ・・・

壊疽性だたの?ビビった。壊疽性だと入院1ヶ月くらいかかるとおもってました。

医者ももし破けてしまったらウミが体内に流れて大変なことになるといっていたし、

実は実は危機一髪?だったのか。



某サイトより抜粋↓

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虫垂炎の分類。

1)カタル性虫垂炎 2)蜂窩織炎性虫垂炎(化膿性虫垂炎) 3)壊疽性虫垂炎 4)穿孔性虫垂炎

多くの虫垂炎はカタル性から始まり、炎症が進むにつれて蜂窩織炎性、壊疽性、そして穿孔性へと進展すると考えられるが、カタル性と壊疽性では病因、病態が本質的に異なるという考え方もある。

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あとは、切除した虫垂の写真画像をみせてもらいましたが

正常な虫垂は1cmくらいのひょろりんこなんですが、なんと7cm!

かなり腫れてたということなのですね。表面の粘膜はすでにほとんどなかったそうです。

こんな感じの画像↓

(ホルマリンつけてたから色が悪くなってるそうで、かたちもこういう楕円っぽい形してました。その下に定規がおいてあるのです。背景はなぜかぬかれてたので白いw)


傷口は「患者さん的にはそうじゃなくても外科的には(縫合跡は)とても綺麗」だそうで満足そうな顔をしていらっしゃったので釣られて満足してきましたwww ←洗脳されやすいA型w










そういえばジョイさまフィギュアスケートのこの方に似てます。

ジョイさまは化粧っけもなく年齢も同じか上なので、そこは想像で削ってみておくんなさいまし。

another eye another eye


先週入院してその後手術になって、さっき退院してきました。

タクシーの距離じゃないけどタクシーでしゅしゅっと帰って来ました。


何といっても点滴の痛み止め(モルヒネじゃなくてリドカインなんですかね?)のときの妄想は語り継がれるはずでしょうwwww



さて、入院のときの悪寒がすごかったときの話を少し・・・。


入院当日は痛さと苦しさで何もできずでしたが、翌日は若干余裕な朝を迎えました。

22Fをうろつくヤマタツから知らされるよりは先に、ペコッチに知らせねばとその時にケータイからamebaに書き込みをしたりしてました。

書いてるときは落ち着いていて、ナースさんとも熱もないし、気分よくなったからそろそろ帰りたいなーと話していたほんの5分後くらいです。


書いた直後、朝の8時くらいですが、突然の悪寒がきて、寒さのあまり力いれると身体が震えるくらい。

というかこれがいったん震えると止まらない!!!

ゆたんぽ2つもってきてもらって布団の中にいれるのだけど、がくがくがくがくっと震える手。熱や血圧はかるために布団めくるのだけどそれがもう寒くてたまんない。

震えすぎて息ができないくらい「はーっはーっはーっくるしいですーっはーっはーっ」(体中がくがくがくがく)

30分くらいで落ち着いたとは思うのだけど、

そのときは体温が36度平温から40度までいっきに30分ない間に上がったそうで・・;そりゃあ身体ついていかんですわw

こんな経験はなかなかすごいと思ったのでした。たぶんそのときいた内科ドクター(感じよいやさしそうな若いお兄さんでした・・・同期の「佐藤ひでき」に似てる・・・BluePagesに顔写真あった・・・お互い老けましたよね;;)もびっくりしておった。



そんなこんなで高熱38度の中、CTとった後は、処置室へ、そこでベテランそなジョイ様と若いイケメソ外科医にバトンタッチで手術されることになり、内科ドクターさんとさよならなのです。

わざわざ手術前に搬送されるときEV前で待っててくれたり

手術翌日にも足を運んでくれてありがとうおうおうおうおう;;

癒し系ですが、顔がニラニラしないようご注意をw

うつうつ・・・・会社やめていいですかーーーーっ?


やめるときこういってやる


「やっと念願かなってやめることができました。つくづく無駄な10年を送りました!」っていってやる・・・・ブツブツ

西日本へいってきましたよ~。

それはまた別の記事にするとして、どこかのテレビで高学歴な芸人たちが暗記を競っていた番組をみて

えらくおもしろく、覚えるってのは最近やっていないし

新幹線は暇だし、百人一首ぜんぶ覚えたる!!!!と1つ1つHTMLを開きながら覚えていました。

http://homepage2.nifty.com/100-1/teika/HYAKUNIN/KENKYU/100_1.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/100i/100i.html



1から覚えて菅原道真までいったところで、もしかして簡単な覚え方があるのでは?と思い立ち

ネット検索@N700系新幹線してみました。


調べてみると、おもしろぃ・・・w








こういう歌があるんですが ↓


源俊頼朝臣(みなもとのとしより)

うかりける 人を初瀬の 山おろしよ 激しかれとは 祈らぬものを


意味は
つれないあの人が、私を想ってくれるようにと 初瀬の観音様にお祈りをしたのに。

まさか初瀬の山おろしよ、「お前のように激しく冷淡になれ」とは祈らなかったのに。


という歌で藤原定家が高く評価したそうです。定家が「山おろし」の5字を「山おろしよ」と読んで以来、6字になったとかなんとか。


まぁウツな歌ですが、そこにはドラマチックな何かがあるわけです。百人一首ってのは読まれてる情景にもドラマはあるし、読んだ人自体にもドラマがあり、その後世にもドラマがあるので奥が深い。












さてさて、この句をスポーツマンライクに競技としてとらえると、ドラマの部分は省くわけで

競技人としての覚え方は、上の句と下の句を並べて覚えるのであって、



この歌の場合

うかりける 人を初瀬の 山おろしよ 激しかれとは 祈らぬものを

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

うかれてる♪ハゲ




こう覚えるそーです☆


他にも「山君の 声を聞く」とか「なげきの イカ」とかww


おそるべし 競技人w


http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1008/hyaku.html




はい、神戸へいったときのアバウト旅行スケジュール実績版w↓


27日(日) 東京->大阪へ移動。父宅の訪問。ホテルチェックイン。

       夕方から夜までホテルでだらだら過ごす。

28日(月) 母の見舞い(西宮北口でレンタカー->尼崎->西神という長距離です)

    夕方はレンタカーでメリケンパークを一周した後、モザイクガーデン!!! 観覧車の夜景が綺麗!

29日(火) ホテルでだらだら過ごして遅めにチェックアウト。父宅訪問し、昼ごはん作ってもらって18時の新幹線で帰宅21時。


予定していた屋内プールのリゾ鳴尾浜は年末休館・・・ ネットで調べてたのにwwwなぜに~


(↓位置関係)
another eye

地図みると母の入院先(地図の左上のほう)はつくづく遠く感じます;;


今回は宿泊したのはそこへのお見舞いを考慮して神戸寄りで探しました。

(大阪に泊まるとUSJに行きたくなってしまう位置関係なのわかるでしょ↑)


ちなみにホテルは年末シーズンはどこも割高で安いところは満室。

三宮○ーミナルホテルは電話かけて予約しようとしたら1泊2万円と高かったけれど、同じホテルを「じゃらん」でネット予約したら一人6300円でツイン料金1泊12,600円!

ということでお手軽にネット予約して済ませました。おそるべしじゃらん

another eye another eye
(左はフェリー乗り場からとったもの。右はモザイクガーデンから撮ったもの)