去年の9月から。近くにあるシニアセンターで、1時間の運動を。週3回通っています。
それまでは、カウチポテトでした。 時々散歩に出掛けては。いたものの。運動は0でした。
運動を始めてから。どんどん、体重が。減っていきました。この年で、体重が減ると。どう言うことになるかを、かなしく経験しています。そう皺です。 二の腕。。もも。 そこにひだのように。皺が出てきて、何コレ?と、ショックを受けています。
もちろん、もう81歳だから。皺がないのがおかしいのですけれど。 歳をとると、いろいろ、出てくる体の変化を、かなしく眺めているこの頃です。
それでこのセンターで、人気があるのが、麻雀。 小学校時代。父は。まだ。サラリーマン一年生。毎月末に。
仲間を連れてきて。おうちで。麻雀をしていました。 じゃらじゃら、じゃらじゃら。 夜から。朝起きても、じゃらじゃらと音がしていました。 父は。多分40代の頃だったのでは。 今、カナダの、シニアが、こうやって、麻雀をしていることを。知ったら、父が。生きていれば。驚くことでしょう。 麻雀が始まる前は。いつも、フグのちり鍋でした。 当時は。九州の小倉に住んでいたので、ふぐは。普通に食べていました。大きなお皿に、お刺身が。びっしり。 今では。とても食べれない高級品になっているけれど。当時は。よく食べていました。
なつかしい。 センターの、カナダ人のシニアが。麻雀の話をしていると、内心。不思議に思いながら、聴いています。