初恋☆物語(^-^)/のブログ

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3月になりましたね。

いよいよJリーグが開幕です!

今シーズンからJ2に復帰した栃木SCも
先週末にホームグリスタでシーズン開幕戦を迎えました。

そして、そのグリスタで、私が
今シーズンから始めてみた事があるので書いておきます(今ごろ…(-_-;)。)

きっかけは、サポーターカンファレンスで橋本社長が話された「審判にブーイングするのではなくて、拍手する文化があってもいいと思うんですよね。」という言葉でした。

審判は人間ですから、時には、判定を間違える事もあります。しかし、審判の判定は絶対なんです。

審判を味方にするのも実力のうちなんじゃないかと思うんです。

最近は、野球やバレーボール、バスケットボールなどにもビデオ判定が用いられたりしてますけど、私は人間の目で判定するから、そのスポーツがおもしろくなるんだと思うんです。

以前、プロ野球で、ホームベース上のクロスプレーのセーフの判定を巡って、監督コーチがアンバイアに猛抗議をした事がありました。
タイミング的にはアウトだったらしいんですが、抗議をやめない監督コーチに、アンバイアが「俺がルールブックだ!」と言い放った名言の通り、翌日の新聞紙上には、キャッチャーのタッチ前に、しっかりとランナーの足がホームベースを踏んでる写真が掲載されてたそうです。

審判は絶対なんです。

審判にブーイングしたくなる時は確かにあります。

でも、一番近くで見てるのは審判なんです。

サッカーの審判は、90分以上の時間を、選手達といっしょに走り回ります。

給水する事なく…。

私は、今シーズンから、そんな審判に敬意を払い、試合終了後に感謝の拍手をする事にしました。

どんな試合でも、心から審判に感謝と敬意を払いながら。

私は、先日のグリスタ開幕戦の試合終了後に、引き揚げてくる審判団に「おつかれ様でした。」と声に出してから拍手をしました。

すると私の後ろの何人かの人達が拍手をしてくれました。

今シーズンは、審判に拍手をする事にしました。

それが、いつかグリスタ全体で行われる文化になる日を夢見て、続けて行きます。

続けて行くことが大切な事なんだと思うから。

そして、そんな大人の人達の姿を子供達に見せてあげたい。

「お父さん、どうして選手じゃなくて、審判に拍手するの?」

そう子供達に聞かれたら、子供に、試合を無事に進めてくれた審判の人達に「ありがとう。」って、感謝の気持ちを伝えるためなんだよ。と教えてあげて、その子も審判に拍手をしてくれたら素敵だと思うんです。

子供達に「感謝」を言葉だけではなくて、実践しながら教えてあげる。

試合中継のテレビ画面の中や、学校の教科書には、言葉や文字で「感謝」という表現は出てきますけど、その感謝をスタジアムでは実際に体験できるんです。

いつか、その子が大人になって、結婚して子供ができたら、いっしょにスタジアムに栃木SCを応援に来て、試合終了後に審判に拍手をする姿を、その子供達に見せてあげてもらいたい。

そして、その子もいっしょに感謝の拍手をしてくれたら…。

スタジアムはもっと素晴らしい空間に変わってゆくと思うんです。

Jリーグ百年構想って、たぶんこういう事なんじゃないのかなって思うんです。(まちがってたらゴメンなさい。)

あなたも、いっしょに審判に拍手してみませんか?