現代の日本は超少子高齢社会!!!
それは誰もが知っている事でしょう😵
    
      高齢者が増える
            ↓↓↓
   認知症患者も増える

これも当然の事であり、予防しても認知症にならないという確証はありません。

そこで!!!!!!!
認知症患者との接し方として、ユマニチュードというものをお教えします🤗🤗🤗

▷▶︎早速!ユマニチュード実践法◀︎◁
1⃣相手を見る
まずは相手の視界に入ります。
目が合うまで、時間がかかるかもしれません。
でも、人がいると認識すれば安心できます☺️
いちいち視界に入ってください🤗
2⃣話しかける
「○○しますよ〜」「今日の服良いですね〜
と、行動を説明して介助したり、特別な意味は無い世間話などをすると、何をするのか分かりますし、暖かい人だという印象を与えられます🤗
3️⃣優しく触れる
相手に触れる時は、掴んではいけません🙅‍♀️🙅‍♀️   
支えるように、そっと触れます。
介助する時もです。腕や足を「持っ」てはいけません。
挨拶する時にも、肩にそっと触れて目を見ながら声をかけると、気付いてもらいやすいです😁
4️⃣立ってもらう
どうしても介護状態だと、ベッド上の生活や車椅子での移動が主になってしまいます🤔🤔
しかしそれでは廃用症候群まで引き起こしてしまうこともあります。
そこで、少し立ってもらいましょう!!
ズボンを履く時・歯を磨く時・少し移動する時。ちょっとの時間でも、何回か立つ動作をすれば大きな時間になります。
立つことで、足の筋肉を使い、血流を良くしたり、骨粗鬆症予防になったりします👍👍👍

いかかでしょうか🤗🤗🤗
基本的な事ですが、意外と実践出来ていなかったりしませんか?
介護はとても疲れますよね
だからといって、形だけの介護を行えば症状は悪化します。
相手に理解と安心感を持ってもらえれば、介護はもっと楽になるかもしれません😁😁😁

気負いすぎずに頑張りましょう!