こんにちは☺️
久しぶりの投稿となります!
11月27日のことなのですが、3月に緊急事態宣言が出てから初めて旅行、県を跨ぎました✨
行き先は愛知県岡崎市。
まずは岡崎城にいきました
岡崎城の起源は15世紀前半までさかのぼり、明大寺の地に西郷頼嗣によって築城されたのが始まり。
1531年に松平清康(家康の祖父)が龍頭山とよばれた現在の位置に移して以来、ここが岡崎城と称される。
江戸時代、岡崎城は「神君出生の城」として神聖視され本多氏、水野氏、松平氏と家格の高い譜代大名が城主となる。
天守閣

そして大樹寺に行きました。
松平家、徳川将軍家の菩提寺として名高く、成道山松安院と号し、1475年松平4代親忠(家康から5代前の先祖)の創建したものである。
家康が19才の時、桶狭間合戦により、今川義元が倒れたので身の危険を感じ、大樹寺に逃れ、住職登誉上人に先祖の墓前の前で自害すべく覚悟のほどを表す。
上人の言葉は「厭離穢土、欣求浄土」(おんりえど ごんぐじょうど)ー戦国乱世を住みよい浄土にするのがお前の役目ーと訓し、悩める家康を翻意され、家康はこの八文字を終生座右の銘とした。
家康の人生観の確立と一代の危機を救った大樹寺は、家康の遺命に「位牌は三河大樹寺に祀るべきこと」あるにより、徳川歴代将軍の等身大の位牌が安直されている。
岡崎は徳川家にゆかりのある地であることがわかりました。もし、家康が大樹寺で自害していたらどうなっていたのだろう?と想像するのもおもしろいですね。徳川15代将軍についてもっと知りたいと思いました。
岡崎市に来たのにはもう一つ目的があります。
それは次のブログで☺
長々とありがとうございました!






