子育ても介護も一息ついて、今が人生最後のチャンスかな、と「非正規雇用等から正規雇用へのキャリアチェンジを目指す女性を対象」とした東京都のプログラムに参加することにしました。
女性向けキャリアチェンジ支援事業
https://www.tokyoshigoto.jp/jyosei/career_change/
キャリアコンサルタントとの初回面談に向け履歴書と職務経歴書を用意(前回作成したのは20世紀末…)。おぼろげな記憶をたどって何とか書き上がったのは、30代~40代、自分の気力も体力も充実していた時期に成し遂げたあれやこれが満載の書類。今の自分が「この人」だと思って採用されたら、何だか辛いことになりそうな予感…
この不安をキャリアコンサルタントの方に伝えると(6か月間、毎月無料の面談が受けられる)
「やる気は見せつつ、本音から外れすぎないところを狙って書き直しましょう」
そう、「自分を大きく見せて、仕事を勝ち取る」ってすごく20世紀的なんだな。ステップアップしなきゃいけないって圧(ほかでもない自分がかけた)に負けて体調を崩した過去を、今更ながら繰り返したくない。
吉本ばななさんも言っていた―大切なのは「違うこと」をしないこと、って。
焦って「違うこと」に飛びつかないように(→やりがち)、まずは自己分析。
浮かび上がった「人物」が長く、幸せに働けるように、履歴書・職務経歴書を仕立て直そう。


