これ ブログというか行く人宛の私信w


更新して内容が変わる予定多々アリ


強行だけど 日帰りプラン




行く場所は 和歌山県白浜。


日程は 2月10日



目的は 南紀白浜アドベンチャーワールド ( 10時~17時が営業時間 )



問題は交通の方法と費用


東西の移動だとそうでもないのに 南北の移動は


お金と時間がかかるぜ 近畿地方;


どう計算しても 特急利用せず行くと


7時すぎに 天王寺あたりを出発として


11時ぐらいに白浜駅に到着。


これが6時発だろうが、到着時間が一緒だから 救えない。


ちなみに 料金は自宅からだと 3000円ほど。


特急を利用すると 時間の短縮にはなるけど 2500円ほど+になる。



アドベンチャーワールドに 昼一番、または直前に入って中で食事とかでも


いいのだけれど どちらにせよ


到着が11時ごろになるのは 確定的


時間を金で買うとは よく言ったものだが、実際問題として


「行き」よりも 「帰り」が問題なのである


終電に間に合うように戻るならば 19時49分の電車がラストであり


それより遅いと どこかで躓くという最悪の結果になりかねない。


慣れない土地での動きと考えるなら


19時ぐらいには 行動を完了させる必要があり


11時~19時 の実働時間8時間に


食事及び レジャーを満喫する。


現地での移動時間も含めてなので


これは 下手な動き方をすると


「安物買いの銭失い」になる可能性が高いのでは無かろうか。



さらに、「帰りのみ特急を利用する場合」


19時35分の オーシャンアローが最後なのである。


これでは 帰宅時間が早くなるばかりで 本末転倒である。



行きに特急券を使った場合 7時過ぎ出発で 10時すぎに到着。


現地についてからの体力を考えるとこれは悪くないかも知れない。



つまりは・・ 費用面での計算として


特急券なしの移動費 2940円(天王寺から)+大阪市内の交通費

(往復なので これの二倍となる)


行きに特急を使う場合 +2140円がこれに付与される。


帰りに使うメリットは少ないかも知れない。(混んでるなら余計に)



アドベンチャーワールドは 3500円である。


しかし 交通費及びアドベンチャーワールドは


ロザリの手帳で 2名までは半額にできる。


後は バス、タクシー代 食事代 その他 となる。


細かいプランは直前でも問題はないので 今回は割愛。



旅行というのは不思議なもので、


費用を時間で割った場合、 ある程度長い時間をとらないと


有益といえるほどの 利益が得られないと思われる。


近くて 人が少なくて 居心地の良い観光地は無いのだろうか


白浜は 距離さえなければ 最高の保養地だとおもうのだけれどw

今日は(27日)は わんこ(Kluslow)、母上(レイキ)、カメちゃん(カメ郎)のお三方と


カラオケ+食事会


いやー 遊んだねぇ。 


色々楽しい話も聞けましたし。


一番面白かったのは 母上の 「肉食獣の牙が生えた鹿の話」かな。



また遊びたいものです。


ま、その話は 誰かが書いてくれるだろうから省略(ぉぃ




ニュースなどの話もしてたんですが 最近の悪い癖で


まぁ 色々話してました・・・



昨日から公開の日韓合作映画 「あなたを忘れない」



anatawo

この映画は 


実際にあった 新大久保駅での人身事故をテーマに作られた


フィクション作品です


しかしながら フィクションっぷりが酷い。



実際の事件は


李秀賢さんという韓国人留学生が 2001年1月26日、JR山手線の新大久保駅で


ホームから転落した日本人を救おうとして電車にはねられ死亡した事故。


ちなみに、同じく助けようとした日本人カメラマン 関根史郎 さんという方も


同時に亡くなっています。


ホームから転落した人は、泥酔していたらしく


誤って転落し、それを助けようとした二人が電車に撥ねられ


三人とも死亡するという悲惨な事故でした。



わたしは比較的 韓国を毛嫌いするような記事を書いたりしてますが


韓国にもモチロン、人の死に直面しようとするとき


その身を省みず 助けようとする人が居ます。


同じ「心を持つ人間」なのです。


そのことに関して 周知に知らしめ


外国人のために (結果的には命を落としたが)自らを犠牲にする覚悟で


ホームに助けに入った人が居た事を、すばらしい韓国人がいたことを


書籍、映画化し、皆に知ってもらうのは 大切なことだと思います。



しかし


この映画は 酷い!



まぁ 公式ページを 見ながらのほうがわかりやすいです。


http://www.korea-japan.jp/index.html


TOPには 日韓友好のマークが入ってますね。


主人公はイケメン韓国人。 ぃゃ 映画なんだし そういう美化はOKOK


ストーリー の所をクリックすると


・・・ストーリー・・? 日本に行こうと思ったことと、事故の事が書いてあって


彼の半生を描くものである


と最後に書いてありますね。


しかし忘れてはいけないです、この映画は「事実を元にした フィクション」であることを・・。



フィクション部分は非常に多くて説明に困るんですが 大きな点としては


1、主人公に日本人の恋人がいる

 (実際には祖国に韓国人の恋人がいらっしゃったそうです)


2、ホームに転落する男性は、彼女との交際を反対する韓国人嫌いの人種差別者。

 (実際は赤の他人の泥酔した男性)


この二点が大きく目立つのですが、


てか、差別主義者をも助ける なんてのは


「作られた不必要な美談」ですよね。 人種差別者ってあんた・・・。



さて、


キャストの部分。


気付きました・・・?


一緒に助けに飛び込んで亡くなられた関根さんは!?



メインキャストの中に居ない・・・


と思ったら 下のほうに居ました。


酔っ払いの男の下に 「関根」と。


これ酷くないです・・・? 酔っ払い男よりも下の扱いなの・・?


サブキャストの下のほうって・・・



フィクションもフィクション、実際の話の部分は


ラスト10分ぐらいで出てくる事故のシーンのみ。


他は全部 フィクションです。


てか その部分すら人物がフィクション。




ストーリー部分に少し触れますが、出てくる韓国人はみんな善人です。


主人公はハンサムな青年、日本大好き、日本文化も好き、日本人も好き


温厚で頭が良く、愛情も深い。 スポーツマン。 完全無欠



出てくる日本人、一部を除いてみんな悪人


日本人のタクシードライバーが事故を起こす。ドライバーは慌てるが


被害者が韓国人であることを知り、急にぞんざいな態度に豹変


血だらけで倒れる韓国人を置きざりに、走り去ろうとする。



・・・そんな日本人はいねぇよ。


いるかもしれんが、なんでこうキャストの善悪が


両極端なの!?


事故のシーンでは 問題の関根さんが登場する。。が、後ろに映ってるだけ


内容には絡んでこないし、


実際にあった事故を知らない人ならば 何がなんだかわかるはずもない。


そして事故発生、三人とも死亡。


「李秀賢さんと関根史郎さんに捧ぐ」


という文字が打ち出される。


おい、関根さんに何を捧げたんだ・・・。



こんなのモロに 


韓国人=正義、 日本人=悪 のプロパガンダじゃないか。


実際には 酔っ払ったおじさんが転落して、それを日本人と韓国人の


勇気ある2人が 助けようとして 悲しい結果になった。 という事故じゃないか


そこには 差別主義も 人種の壁も何も無いはずなのに


事実の部分を 一部隠し、別のフィクションを作り上げ


勝手なプロパガンダを貼り付けて、 韓国の国策に利用するんじゃねぇ・・


私っぽくない 物言いになるけど 死者を冒涜するんじゃない。 といいたい。



事故で助けに入り 亡くなったお2人は


本当に こんな形の映画化を望んでいたんだろうか・・・


私には強烈に疑問になりました。。。



これが・・ 日韓友好なの・・・?


公式トップの 友好のマークが ものすごく虚しく見えるよ。


昨日の関連ニュース  以下本文。(原文はハングル)


"強制北送国軍虜家族 1人死亡"<対北消息筋>


保衛部調査過程で動詞..残り行方杳然


(ソウル=連合ニュース) 函蘖県記者 = 去年 10月中国宣揚(瀋陽)


韓国総領事館の保護を受けて強制北送された国軍虜家族 9人の中 1人が


北朝鮮保衛部調査過程で死亡したことと知られた.


19日対北消息筋は "北送家族の中で年寄り 1人が保衛部で動詞(凍死)した"と


"現在残り家族の行方は正確にわからない"と明らかにした.


この消息筋は保衛部の調査過程で死んだという年寄りは国軍虜の否認と見えると伝えた.


また "家族全員が政治犯手竜沼に収監されなかった"と "一部老弱者は家で返すはことで分かる"と言った.


去年 10月北送された国軍虜家族 9人は 2人, 3人, 4人など三人の家族で成り立った.


一方, ソングミンスン外交長官はこの日ハンナラ党院内代表室を訪問して


"宣揚で公開的に活動するのが国軍虜や拉北者,


北脱出者たちの成功的帰還に役に立つかは頭を突き合わせて論議して見なければならない"と


愼重な接近法を強調した.


拉北者家族の集まりチェ・ソンヨン代表はこれと関連,


"政府は国軍虜家族の身柄を引き継ぎ受けた後北送されたところ責任を負って


中国と北朝鮮に送還を要求しなければならない"と反撥するなど


国軍虜家族の北送責任をおいて政府と民間団体の神経戦が続いている.



脱北してきた自国民を助けなかったという 先日のブログで引用した内容


聯合ニュース読んでたら出てきました。


保護されてたら 死ななくて済んだろうに・・・。


凍死・・・。


鵜呑みにはできまい、 見せしめで1人殺されたか


そうじゃなければ よほど酷い環境で送還されたのだろう


まさに 凍死するぐらい。 何の保護もなく。



こういうの読んでると少し憂鬱になります。


どうしようもないのかなぁ 混沌とした隣国・・・。