2018年1月12日火曜日
東京宝塚劇場雪組公演
「ひかりふる路・SUPER VOYAGER」
ちょっと前になってしまうのですが…、
じゃーん!今年初の宝塚観劇に行ってきました。えへへ、良かった。
トップさん2人がとても歌がうまくて、うわー、きゃー、すごーい、へー、としているうちに、あっという間に終わってしまいました。
若手の方々も揃っている感じで、群舞、コーラス等など、ストーリーとはまた別に、いちいち感動しまくりで、迫力に押されて目頭が……、
うるうると、、
望海風斗さんと真彩希帆さんは、全国ツアーでのプレお披露目を拝見しましたが、本公演は更に人数も迫力も違い凄い。
「ひかりふる路、マクシミリアン・ロベスピエール」
ストーリーは、切ないですね。
間違えた道に進んでしまった人間の悲哀。本当はそんなはずではなかったのに。元々は崇高な理念を掲げていたのに。市民のための革命だったはずなのに、いつしか恐怖政治を敷いてしまう。
人々を幸せにするつもりで突き進んだはずが、周りも自分も不幸になっていく、、
常に客観的に自分を見て、周囲とのバランスをとって、進んでいくことの大切さをあらためて考えました。
人の幸せを願うなら、まず自分が幸せを知らなければいけない、と。
「SUPER VOYAGER」は、新しい船出を祝って、華やかなショーでした。早々にロケットがあったり、ロケットの中央に男役さんがいたり。四肢が長くて妖艶で華やかなダンスが見られました。
ニューヨークのシーンや、暴風雪のシーンの活気、なんだろう、シャンソンのバーでの踊り子さんの取り合い(沙央くらまさんの歌が迫力あり、悲しくていい。そしてラストが泣ける)。「アンダルシアに憧れて」も、凄い雰囲気を醸し出している。
そして、一番好きなのが、白い燕尾服でステッキを持って、皆がど迫力で踊る、全体での動きが素晴らしい場面。それでもって、上からテープがざーーって。「出航!ボーっ(汽笛)」です!!
本当夢の中にいるような時間でした。ありがとうございました!です。
更に、更に、帰りには、出待ちを見る機会に恵まれ、ラッキーでした。
皆さん、素顔も素敵。美しい生徒さん達を見られて嬉しかったです。
写真を数枚アップしてみました。
ホント、携帯のカメラがもっと性能が良ければいいのにー、って感じで〜。。でも、見られてよかった!














