2018年3月20日(火)は、楽しみにしていた「ポーの一族」をやっと観劇することができました。

チケットが入手困難すぎて焦りましたが、なんとか行けて良かったです!

そして、凄い凄い。
さすが「ミュージカルゴシック」と名前についているだけあり、始まりと共にゴシックな世界にすっぽり包み込んで連れて行ってくれる、そんな世界観のミュージカルでした。

数百年生き続けるバンパネラ一族。特に、エドガー、メリーベル、ポーツネル男爵と夫人、この4人は本当に、本当に、バンパイアという雰囲気が凄くて、生きているのに生きていないような、そこにいるのに、そこにいないような。。とにかく凄まじく不思議な存在感と美しさでした。

最後のショーも美しくて、迫力あり。濃い数時間で、本当に見られて良かった。

終わってしまったときに、現実に引き戻される感が半端ないくらい、独特な雰囲気に引き込まれていました。

帰りはちょっと時間があったので、出待ち♡することができました。
もう、皆さん格好よくて可愛くて、オーラが凄くて、たまらないです。