本日は東京宝塚劇場にて
宝塚花組公演
ミュージカル
『MESSIAH(メサイア)―異聞・天草四郎―』
ショー・スペクタキュラー
『BEAUTIFUL GARDEN―百花繚乱』
公演期間 2018/09/07金〜10/14日

観劇してきました。
わーい!


みりお(明日海りお)さまの天草四郎時貞は、カッコよくて素敵!
圧巻でした!
1人でオーラ放ちまくりです。


前半は、歌や踊りは少ない感じで、暗く淡々と物語が進みますが、後半、決起を決意したところからとても生き生きして、全員が心合わせて戦う感じで躍動感と迫力が伝わります。

お芝居なのに大階段が出現して、どうするんだろうと思っていたら、十字架に。目に焼き付きました。


あと、みんなで歌って踊るような場面が、お芝居の中の色々な場面でも、もっとたくさん見られるといいのになぁと。(『凱旋門』ではそういう歌とダンスの挿入が素敵でしたので)


ショーは花をテーマにしたもので、美しかった。カレイ(柚香光)さんが女役していて美しい!
タソ(天真みちる)さんが今回で卒業のためかタンバリンを持って踊る演出がありました。


この日は貸し切り公演で、なんとなく男性客の姿がいつもより多かったような気もします。外国人の方も何人かいたりしました。


『MESSHIA』は、江戸時代の天草・島原の話なので、言葉が独特で、、
例えば、天国=ハライソ(元はパライゾ、ポルトガル語(キリシタン用語)で楽園、天国)とか、神=デウス(ラテン語やポルトガル語などで神を表す言葉)とか、慣れるまで少しだけ困惑もありました。


今回はS席12列の通路近くという、私にとっては超ラッキーなチケットで!客席降りもあって嬉しかった!(いつもこれくらいで観たいなぁ)


東京は9月で大分秋っぽかったので、大劇場では チューブやアロハがJust on Timeで良かったのだろうなぁ、と思いました。

素敵な時間でした。
感謝です