映画『ボヘミアン・ラプソディ』2018年12月23日(日)
当日思いつきで「よし、行こう!」ということになり、観てきました。
Queenは、リアルタイムはほとんど知らないのですが、2000年代初めに『I was born to love you』が(確かキムタク主演の?)ドラマで使われていて、それ以来、Queenの素晴らしい歌唱力とキャッチーな歌にハマり、当時は聴きまくっていました。
映画に関して言うと、内容は非常にシンプルに感動的で良かったなと。
目立ちたがり、寂しがりや、構ってちゃん、とことん一人でもつきつめる芸術家、性的嗜好からの孤独、仲間との友情と、パートナーとの信頼関係、家族とのつながりなどさまざまなドラマがありました。
最後の「ライブエイド」は、本物のチャリティコンサートを完全に再現したもので、素晴らしいシーンで感動と盛り上がり、、、余韻がなかなか消えず、タイトルロール最後まで酔いしれていました!
一つだけ言うところがあるなら、、
あのー…、、
付け歯???
あれは要らないんじゃないかと…?!
個人的感想ですが、
正直言うとすごい不自然で、ずっと気になって仕方がなかったです。
他の人たちは普通なのに?
なんでフレディだけ?
そのままのラミ・マレックで良かったんじゃない??
と思いながら観ていました。
しかしながら、感動的な映画でした。Queen凄い❗感謝❗







