宝塚雪組『20世紀号に乗って』
渋谷シアターオーブ公演 
2019年3月26日(火)

S席1階26列上手側

プレイガイドの先行の先着販売で、運良く30秒後に繋がり、チケットを購入することができました!

喜劇とは聞いていましたが、全く想像もつかないまま、いつもの通り予習はなしで臨みましたが、

主役の望海さん他、きいちゃん(真彩希帆)、さきちゃん(彩風咲奈)、なぎさま(彩凪翔)、あーさ(朝美絢)、まなはるさん(真那春人)、そして、専科の京三紗さんまで、雪組生が一丸となり、みーんなやる気満々ではっちゃけて、振り切れた演技をしていて、観ている側は顔がずっとほころびっぱなしでした。

最後はあれよあれよと言う間に元サヤに戻り、、なんで???と少し困惑しましたが、

16時間の列車の旅の到着時には、ディズニーのショーでも観ているかのようなゴージャスなハッピーエンドで見応えがありました。

嫌よ嫌よも好きのうち?
リリー・ガーランド(真彩希帆)はなんだかんだ言っても、プロデューサーでありかつての恋人であったオスカー・ジャフィ(望海風斗)にずっと気持があり惹かれていたということですよねぇ。

タップダンスも華やか&軽快で、何回か見せ場がありとても軽やかな気分になりました!



















ここ最近は、ずっと縁のなかった渋谷へ出向き、シアターオーブなんていう新しい劇場に足を運ぶことかできて、こんなことも私にとっては宝塚のあるおかげだなぁなんて、なんだかそんな風に思ってしまいました^^