劇団四季
『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン
2019年7月6日(土)13時〜
名古屋四季劇場にて観劇しました。


ジーザスクライスト〜♪スーパースタ〜♪!歌が頭に残ります…^^

絶対見た方がいいよ❗とお薦めされ、

劇団四季初観劇でした。


エルサレムの荒野、
地を這い回るような民衆と、
ジーザスクライスト(イエス・キリスト)の苦悩、弟子たち、
権力者たちの陰謀、
民衆って、いつの時代も……。

最初は神の子と祭り上げていたのに、そのうち離れていき、最後には掌を返す。

でも、掌を返したつもりもなく、皆でそう思い込んでただ突き進んだだけ。


ムチで打たれる場面とか、

磔になる直前の場面とか、、

鬼気迫る迫力でした。


そして、最後の


磔になったキリストの姿


ここにたどり着くために全てがあった。

のですよね?という感じでした。


ガツンとした重い内容。
ロックオペラということで、ほぼ歌で語られるストーリーでした。


1時間45分休憩なしの一幕、凄いスピード感でした。
(実は休憩なしと知らなかった(^^;)


誰が誰か判別不能になることはありましたが、そのあたりはフィーリングで目(汗)


私は華やかな場面が好きなので、ヘロデ王が出てくる(水をワインに変えてみろ、的な歌の)場面とか好きでしたねおねがいニコニコ


キリスト教の基本的な知識はほんの少しはありましたが、、

見ている最中は、
んー、何かが違う…?、と多少感じてましたが、

キリストを神の子ではなく人として描いていたこと、ユダに愛されていたこと、これらを復習段階で知ったので、

後から考えていくうちに腑に落ちる部分がありました。


あと、演出では、群舞はもちろん迫力があって凄いのですが、

え!いつそこに出てきていたの??!!
と驚くくらい、場面が変わると突如舞台上に大勢の人がいたりすることでした。


【本日の主要キャスト】
ジーザス・クライスト 神永東吾
イスカリオテのユダ 佐久間仁
マグダラのマリア 山本紗衣
カヤパ(大司教) 高井治
アンナス(カヤパの義父) 吉賀陶馬ワイス
司祭1 佐藤圭一
司祭2 賀山祐介
司祭3 真田司
シモン(使徒) 本城裕ニ
ペテロ(使徒) 五十嵐春
ピラト(ローマの総督) 山田充人
ヘロデ王 阿久津陽一郎