雪組『壬生義士伝 / Music Revolution』千秋楽ライブビューイング 2019年9月1日(日)
TOHOシネマズ赤池


ライブビューイングに行きました❗



ざーっと記憶に残ったことや感想などを書き留めておこうかなと思います。

涙と笑い、そして感動、大興奮の千秋楽ライブビューイングでした〜❗良かった〜😆



東京公演が夏休み中ということもあり、再度観劇の機会を伺いましたが凄い人気で叶わず、今回のLVとなりました。

大劇場で6月に観劇して以来2ヶ月ちょっと経ち、細かいところまで魂のこもった、更に更にパワーアップした演技に更に胸が熱くなりました😭


特に1幕の『壬生義士伝』は、凄い威力でした。



もう内容を知っているので、結構維新後、最初の鹿鳴館の場面から、


この時代はもう平和に戻ったんだなぁ。


貫一郎(望海風斗)の娘みつ(朝月希和)と次郎右衛門(彩風咲奈)の息子千秋(綾凰華)が結婚とか、


助け合って生きてるんだなぁ。

とか、


そんな部分から感動が始まり、胸にこみ上がるものがありました。


松本良純(凪七瑠海)らに名乗るシーン位でも、なんだか胸が熱くなり、最早ちょっと泣きそうに……。


そして、美しい盛岡南部での平和な時代のシーンの後、

生活がどんどん苦しくなり、
別れ、新選組への入隊へと続き、


新選組に入ったあとは、
人の良さと厚かましさを存分に発揮し、腰は低いのに、剣の腕はめちゃくちゃ立つ!のギャップがかっこいい!



そしてやはり、このイケメン3人組、


「めんどくせぇ」が口癖だが何でもきちんとやり遂げる土方歳三(彩凪翔)、他人も自分も愛せない斎藤一(朝美絢)、明るいが憂いを秘めた沖田総司(永久輝せあ)、


とにかく、美しさが最強!



ただ、ストーリー的には、前回も少し感じたちょっとした違和感が更に大きくなってしまった部分もありました。


家族のため死ぬわけにはいかないはずの貫一郎が、なぜ皆と行動をともにせず、大阪城に一旦戻らないで朝廷軍に一人で突っ込んでいったのか?
(刀vs銃では勝てないのに…)


そして、一人で突っ込んでいったのかにも関わらず、なぜ、かつての親友、竹馬の友の大野次郎右衛門のいるお屋敷に現れ、命乞いをしたのか。

(そうは言うものの、家族のことを考え突然命が惜しくなってのも分からなくはないが……、あと、この場面があるからこそ、この物語は悲しさが際立つのも分かるけど……)


この辺りの違和感が、ちょっと大きくなってしまい、前回ほどは号泣できなかったかな〜という部分でもありました。。


結局、次郎右衛門や嘉一郎まで、その後戦に行く…
とにかくそういうやるせない時代だったんだなぁと。


そして、鹿鳴館へと続くわけで😢✨✨



ショーは、テンポが早く流れが軽快で、前回同様にあっという間に終わってしまうような、熱い熱いショーでした。


華やかなダンス、ゴージャスな歌、トップコンビの美しさ、確かな実力、色んなところに見どころがあって、目が足りないー。



Music is my lifeの場面では、だいもん(望海風斗)が、今日卒業するジジ(鳳華はるな)を前に一緒に連れてきたりして、泣きそうになる熱い、そして、温かい場面もありました。



終演後の挨拶では、


カチャ(凪七瑠海)は、雪組に最初合流した時は、


「どうも、専科の凪七瑠海です(`・ω・´)シャキーン」


みたいなかしこまった感があったが、徐々に打ち解け、今ではすっかり「雪ん子」と同期のだいもん(望海風斗)に言われていました😁

ひとこちゃん(永久輝せあ)と、ひらめちゃん(朝月希和)が花組に移動ということで挨拶もあり、


「なんかジジと一緒に退団するような気分で見ていました」的なことを言っていて、


組替えって本当に大きな事なんだなと思いました。

お二人の花組での大活躍をお祈りします💙🧡



「どっせい〜」って言葉?掛け声?が、大劇場で生まれたらしいんですけど、今回は「どっせい三唱」で締めに(笑)

望「どっせい」→皆「どっせい」→
望「どっせい」→皆「どっせい」→
望「どっせい」→皆「どっせい」
と、こんな感じで盛り上がってました!



そして、ひとこちゃん(永久輝せあ)が考えてくれた、雪の結晶をイメージした手の形から作られる雪組ポーズが生まれました❄






スクリーン5L25