テスト勉強の息抜きに書こうかな
今日は
ミラーレス一眼と一眼レフの違い
と選び方を指南しよーかな
まず、この記事を読んでる人なら分かる通り
ミラーレス一眼カメラ(以下ミラーレス
というのは、その名の通り、一眼レフカメラ(以下レフ機
からミラーを取り除いたものです。
実は仕組み的な違いはそれだけなんです!
そしてその違いが生むメリットは以下の通り
•ミラーがないことによりフランジバックを短くできる。
•撮影結果をリアルタイムで確認できる
•ファインダー視野率や倍率を大きくしやすい。
まぁ大雑把に言ってもこれだけあります。
一つずつデメリットも交えながら解説しますね。
まずはフランジバックです。
これは簡単に言うと、レンズからセンサーへの距離のことです。
ミラーレス機にはミラーがないので、その分のスペースを縮めることができるので、フランジバックを短く出来ます。
つまり、カメラを薄く小型化できるのです。
次に、撮影結果の確認ですが
例えば、カメラ内でモノクロ撮影の設定にしたとします。
そうしたとき、レフ機の場合はファインダーを覗いたところで見えるのはそのままの像です。
しかしミラーレス機だと、ちゃんとモノクロになっています。
つまり何が言いたいかというと、レフ機のファインダーはセンサーにあたる前のものを見ていて、
ミラーレス機のファインダーは一度センサーに当たったものを処理してから液晶に映し出しているのでこのようなことになります。
そしてこれのせいで、ファインダー像が実際よりわずかに遅れて表示されます。とはいえ最近の機種だとかなり改善され、あと2年ほどすれば差も埋まると思います。
最後にファインダーの視野率と倍率ですが、これについては単純に、液晶に映し出しているので、液晶の大きさなどで自由に動かせるからです。
んで、どっちがいいのかというと、
一般用途であればミラーレスでいいと思います。
一眼レフはとにかく重いので持ち運ぶのをためらってしまっては意味がありません。
一般用途というのは、家族との写真やペットなどですねら。
もう3年ほどすれば一眼レフ機は上位機種のみになると予想します。
半導体技術は永遠に進化するので、いずれ追いつくのは確実です。
とはいえども、今は一眼レフもまだまだ元気です。そんな中のおすすめは
canon EOS KISS X7
nikon D3300
です。この二つエントリー機なので他の機種より性能で劣りますが、とてつもなく軽いので持ち運ぶのをためらうことはないでしょう。
しかしそれは小型単焦点レンズやキットレンズを使うならばの話です。
x7にはef-s24mmf2.8stmなどをつけっぱなしにしておいてもいいかもしれません。
そして新世代ミラーレス機のおすすめは
sony a6000
OLYMPUS OM-D e-m10
の2つです。もっと上の機種もありますが、
購入しやすい価格のものですとこれくらいになります
sonyのa6000変態です。
とにかくAFが気持ち悪いです。化け物。
たしか0.06秒でピピッと合います。
追尾AFもへばり付きます。
AFに関しては
レフ機を抜かしてるといえます。それくらい変態です。
e-m10
はまずはその見た目。レトロでクラシカルなデザインで、オシャレ(笑
中身もなかなかで、ライブコンポジット機能(明るさが変わったところだけ合成ggr
や、ファインダーの応答速度は0.007秒
これはほとんど気づかないレベルです。
だったりと、優秀な子です。
どちらの機種も優秀ですが個人的にa6000をすすめます。
もともとソニーはカメラのセンサーを製造していた(今もキヤノン以外のほとんどを)ので、センサーが命となるミラーレス機はなかなか良い組み合わせなのですよ。
最後に最近とった写真をあげときます。













