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こちらUMA研究所 庶務課2係。

未確認生物と昭和特撮ヒーロー大好きだけど何故かアイドルの記事が多いです。

毎年ゴールデンウイークが終わると共にやってくる模型大国の静岡が世界に誇る大イベントの静岡ホビーショーが今年もやってきました。

 

 

プラモデル作りは女性にはあまり理解されない趣味の代表格ではあるが、家庭用ゲーム機が登場するまでの世の中の少年達は将来のマイカーを夢見ては家でコツコツ自動車のプラモデルを作っていたもんだ。やがて本物の車を買えるようになると殆んどの人がプラモデル作りから卒業してしまうのだが自動車以外のプラモデルに走っちゃった人が熟年モデラーと化してしまったのかな?

 

 

なかでもガンダムプラモデルは30年以上もの歴史があり、現在も続くアニメシリーズとともにその人気は衰えず大人から子供まで夢中のおばけプラモデルだ。 彼女も友人も居ないガンダム好きでガンプラ作りだけが楽しみの若手社員のS君曰く、値段が安いし1個だけでは絶対終われない、誰に見せるわけでもないが沢山作るうちにのめり込み、やがてカスタムに走ってしまい、気付くとガンプラだらけの部屋に埋もれていたらしい。 危険なほど奥が深そうですね。

 

バンダイ模型はアニメーション関係の展示が多かったです。

 

 

 

タミヤ模型はミニ四駆が子供に大人気、そして自動車やオートバイ、戦車などの乗り物系の超精巧なプラモデルが世界的に有名なのである。

この歴史的に有名で現在でも人気のあるタイレルの6輪F1は何でもありのバブル時代に実寸を測定するためにタミヤ模型がわざわざ本物を購入したと当時のテレビニュースでやってたな。

タミヤ模型はこのホビーショーとは別に「タミヤ祭り」という会社を開放して文化祭みたいのもやっています。 これがまた大人気なのだ。

 

 

人気のガンプラシリーズがずらり。 何種類あるんだろう。

 

珍しいレトロ物は田舎のおもちゃ屋の倉庫に眠っていることも。

 

市販品では飽き足らず、完全自作の作品を展示されている方も多数おられました。 その出来栄えにはびっくり。

 

 

会場全体の四分の一ぐらいはベテラン愛好家さん達が自慢の作品を展示するスペースになってました。 壊されたりイタズラされたりしないように近くで作者さん自身が一日中監視の目を光らせているのでトラブルを起こさないためにも触りたがりの子供は連れて来ないのが無難でしょうね。

 

静岡ホビーショーは毎年5月に開催されてます。会場の静岡ツインメッセは駅からちょっと離れているけど入場料は無料なのでこの時期に静岡への旅行の予定がございましたら思い出しておくんなましょ。

 

 

 

おしまい。