雨に降られました。はとです!
今日は大学生になってとても大切にしていることを書いていきます。
(すごく拙い、みにくい文章ですが、付き合っていただけると幸いです。)
私は”全ての存在を受容する”という価値観を持っています。
”受容”とはなんぞや?
相手の言葉、感情などを、自分の中にある価値観で批判したり、評価したりせず、そのまま、ありのままを受け止めること
をいいます。
この”相手の存在を受容する”ことはとても難しいと思っています。
みなさんも経験があると思います。
1度嫌いになった人をもう1度嫌いになる前の状態に戻すことは難しいですよね。本来の意味ではこの相手のことが嫌いで話したくもない、受け止めることもできない状態は受容できているとはいえないかもしれません。
でも嫌いな人は嫌いでいいと思っています。
おいおい矛盾しているじゃんかよ。
そう思いますよね。
でも矛盾しているようで大事だと思うことは、
”自分の感情や価値観も受容する”ことだと思っています。
自分も人間です。感情があります。仏や神でもない限り、嫌いな人はいるし、好きな人もいます。あたりまえだし、だからこそ人間であるとも思います。全ての人と仲良くする必要なんて絶対にないと思っています。
”◯◯◯さんのこと苦手だな” ”◯◯◯さんは嫌いだな”といった自分の中の感情に気付いてその気持ちも認めてあげてください。
嫌いな人が嫌いなままならなにも変わらないかと思うかもしれないですが、
私はこれだけで大きく変わると思います。
なにが変わったと思うのか。
自分のあり方だと思います。
相手に何かされて嫌だなと思った時、それはあくまで自分がそう感じたんだなと認識できるようになったことです。自分がされて嫌だと思ったことは嫌になったのなら相手にしようとは思わないはずです。
また相手のことを受容するからといっても全てのことを肯定的に受け止める必要は全くありません。もし嫌だと思ったことがあったら相手に伝えてもいいと思います。ただ気をつけるべきことは”正論で論破しようとすること”はやめたほうがいいと思います。
”正論”という正しい強大な武器はとても痛いです。自分が悪いとわかっている時に、先生とかから巨大な正論という武器を抱えて攻撃されたら苦しいですよね。そんな経験が皆さんもあると思います。
大事なことは”伝える”ことだと思います。相手を懲らしめる必要も、変えようとする必要もありません。
ただ伝えてください。
そうすれば少しは良い関係を築けるかもしれません。
反省は外発的には行われません。すぐ忘れます。
相手のことを思い、反省させたいなら内発的な気づきを促してあげて欲しいと思っています。
この文章もこういう価値観を持っている人がいるんだなと受容していただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

