☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -78ページ目

音質

つい先日、

audio-technica
ATH-PRO700
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入手しました。


今は、
swing out sisters

聞いてます。

清々しい朝。


気持ちいいね。

空の色も

音も

何もかもが。



今日はお世話になってる方々に手紙を書こうと思ってます。


行ってきま~す!


夜は摩耶でフットサル。

神戸新聞

毎日、必ず神戸新聞を読む。

それは、神戸が好きやから。

好きな神戸の情報が記事にあるから。

地元の人達に無くてはならない新聞だから。


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DVD
『神戸新聞の7日間』

2010年1月16日にフジテレビ系列で嵐の櫻井翔が主演を演じたドキュメンタリードラマ。

震災から15年という節目に、神戸新聞の記者たちがそれぞれの立場でもがき苦しみながらも、新聞を欠かすことなく作り続けた闘いの模様を描いている。

未曽有の災害に遭遇し、被災者にカメラを向ける事に疑問を抱き始める若手記者たちが『伝える』ということの本当の意味を考え始めていくというストーリー。




震災から変わった事は、常に神戸を感じる
常に神戸を感じようという気持ちを持つようになった。

当時、私は小学六年生だった。



現状が飲み込めなかった。
瓦礫だらけの街を歩いた。

灰色の煙があがっていた。

寒かった。


当時の記憶をDVDを見ながら思い出した。


ちゃんと伝える



神戸新聞に課せられた使命を、
飲まず食わず、
心身ともに
今までに無い
極限の葛藤と無念さの中で、神戸新聞者の記者として闘った。

震災当日に本社のホストコンピューターが完全ダウン。

京都新聞社の協力を得て、当日の夕刊を発行。

全国誌の記者たちは、
渋滞だらけの神戸の街の中を車で移動する事も、取材する事も出来なかった。
唯一の手段として上空からヘリコプターで撮影するのみ。

その中で、写真部の記者たちは震災直後から市内を走り回った。

被災地の現実を撮り、
生の情報を伝えた。

写真のフィルムを渋滞を避けながら迂回して京都まで届けた。

血を流した記者たちが水も飲まず、急ぎで編集を行い、車を飛ばして神戸の印刷センターへ向かった。

それからの毎日は、
死者数が見出しになって、どんどん増えていった。

被災地では、死者を自分の目で確かめる記者。


編集局長の判断で、
希望をもってもらおうとネガティブな記事を一面から外し、前を向いてもらえる誌面の作成に取り組んだ。

全国から寄せられる
励ましの手紙、FAXが新聞社に届き、支援の声を伝えれるだけ伝えた。


世の中捨てたもんじゃない。


そう思いながら、

大粒の涙と
救われた笑顔と
感謝の気持ちと
記者としてのプライドを持ってこれ以上ないくらい必死の仕事を全うした。

私は、そんな神戸新聞を死ぬまで絶対に読み続ける。


伝えないといけない人に
ちゃんと伝える。




偶然なのか、
DVDを見終わったのが
ちょうど5時46分だった。

涙を流しながら
新聞を握りしめ

新聞に感謝し
黙祷をした

そんな朝でした。


神戸新聞の皆さん

毎日 毎日
本当に有難う。



DVD神戸新聞の7日間

見てください。
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誕生

ルイ、ヒロキ

本当におめでとう。

みんな
ラッシュやなぁ。

嬉しい。


俺もサビキに連れて行くよ。

喫茶店に行って
ホットケーキ食べさそう。勿論ミックスジュースとセットでね。