☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -53ページ目

民主党

もうダメっぽいね。

ぐっちゃぐちゃ。


さようなら。

菅さん 小沢さん

ダブルさようなら。

純血主義

近年、ようやく純血主義の重要性を理解しだした国内クラブとファン、サポーター、スポンサー。

リーガ エスパニョーラ の古豪として有名。

エリアはバスク地方。


バスク人だけで選手を構成し続けた完全な純血主義クラブ。


これがどれだけ凄いことか。。。


ちなみに、2部降格をしていないクラブは3チーム。
レアル・マドリード
FCバルセロナ
アスレティック・ビルバオ


ヴィッセルが兵庫県出身の選手のみでJ1で降格せずに100年以上戦い続けるのと同じ事。



しかし近年の加熱する移籍市場の国際化により、毎年残留争いを強いられているがなんとか残留し1部を死守している。



この強固なシステムを築く上で、カンテラとソシオを採用している為、安定した地域ぐるみのクラブ運営が可能になる。

ソシオとは会員制の事であり、サポーターに年間シートを購入してもらうのがメイン。

それだけではない。
ビルバオのソシオカードがあれば大抵の飲食店で割引サービスが受けられるのだ。

年間シートが売れると、リーグ戦開幕前に予算が増え、経営上メリットがある。

世代が変わってもこのシステムは変わらない。

地元選手ばかりなら地元民の応援にも相当な熱が入る。

ヴィッセル神戸は滝川第二の黒田監督を招聘しユース、ジュニアユースの育成を強化した。

兵庫県出身の選手が多くなり、少しずつ変わってきた。


デウソン神戸は兵庫県出身が少なすぎる。

2 鈴村拓也 に関してはもう10年近く神戸にいるから問題ない。

地域に愛されるクラブになるには、まずは地元出身の選手を増やさなければいけないと思う。

地元出身の選手が多ければサポートの質も変わってくるし、選手の地域を想う気持ちも強くなると思う。


順位を意識し戦力に応じて理にかなった補強も大切だが、

クラブを育てる意味での補強も同じくらい大切。

助っ人の概念も変わりつつある。

順位を出す為に助っ人補強をするチームと、若手選手にいい影響を与える為の補強。



その点、ビルバオは監督のみ外国人を使える。

地元選手の勉強になるようにベストの補強をする。


20年単位で考えてみると差は明らかに出るし、クラブの強固なベースが出来る。


地元出身の球団社長は深く考えれる。
逆に地元出身でない方に地域の財産を育むプロフェッショナルの仕事に思いはまだ足りないと。


いよいよ来年はJ2に塚野社長の鳥取が昇格し、田舎を熱く盛り上げていくだろう。

故郷に帰り、昇格の原動力となった野人 岡野 の気持ちが県民に伝わり、地域行政を動かし田舎クラブがJ2を勝ち取った。

兵庫県民が熱くなるクラブ作りを求める。

想定内

最近、色んな出来事があるけど想定内なことが多い。


ある分野では素晴らしく、

ある分野ではつまらない。


勘がいいと良く言われるが、鈍感な方が楽しい時もある。

例えばリスクを回避するという点で言えば、
後々に想定内だったと言えるように想定していればナイスプレー。


しかし、エンターテイメントが想定内ならつまらなくなる。


クイズでもサスペンスでも結末の予想が当たる事が多く、よくネタバレ的な空気になって煙たがられたモンだ。

損した気分になる。


この特性がtotoに使えたらいいのに使えない。


ま、とりあえず
想定内は助かります。



だけど、
想定内を全否定するようなサプライズに出会いたい。