家の中が随分片付いてきました。
その中でとても汚いのが、長男のスペース。
ハイベッドの下です。
そのすぐ横に布団を敷いて、私と次男は寝ています。
はっきり言って、とても嫌です![]()
でも、一緒に片付けようと言っても、片付けてあげようかと言っても、断固拒否。
だからと言って自分で片付けることは、ほとんどしません。
どこに何があるか分からず、お菓子の袋、ペットボトル、いつ食べたの?というお弁当箱も放置。
下に敷いているラグもホコリだらけ。
寝相の悪い次男は、いつの間にかそのラグの上で寝ていたり、掛け布団がそちらへ投げ出されていたり…。
片付けスクールの先生も、サポートして下さっている方も、家の中がきれいになれば、きっと自分で片付け始めるよと仰っていました。
まだ家の中が汚いということでしょうか?
その気配は一向に現れません。
そこで、ラグを捨てることを決意。
長男の了承も得ました。
いざ作業を始めると、ラグの上に置いてある物、散乱してある物が邪魔で、ついでに片付けを始めてしまいました。
それを見た長男が少し嫌がりましたが、今までのような強い拒否感がないので、強行して進めました。

ラグは撤去、真ん中にスペースができ、イスに座って机につけるようになりました。
これなら掃除も出来そうです。
明らかなゴミと、いらないと思われるプリント類は捨てましたが、壊れた玩具やガラクタに見える物もとってあります。
あとは本人に任せるしかありません。
内心怒っているのか、喜んでいるのか、興味がないのかは分かりませんが、片付いた自分のスペースを見ても何も言ってこない、小六、思春期男子です。