春は、まだかな!
先日は雪が積もりました。
こちらは、白いタンポポ!!
珍しい!!!と思いましたが、調べてみると九州、
四国地方では白が普通らしいですね。
シロバナタンポポと言うそうです。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る1つ1つの小さな花)
の花冠(「花びら」に見える部分)で、
中央の花柱部は黄色である。
舌状花は1つの頭花におよそ100個ほどで、
他種と比べて比較的少ない。
ゆえに結実する種子も比較的少ないが、
他の日本在来種の主なタンポポとは違い、
5倍体で単為生殖が可能です。
単為生殖??
単為生殖とは、本来は接合によって
新しい個体を生ずるはずの生殖細胞が、
接合を経ることなく新しい個体を
形成することである。ですって。


