一服しようとローソンの駐車場に寄りました。
あれれ、青色の靴下が片っぽ落ちています。タイヤにゆっくりと押し潰されて、下手にアイロン掛けされたようにパリッとしています。見覚えがある。
祖母がプレゼントしてくれた、ビビッドな青色の靴下(オキニ)にそっくり!わたしのかもしれない、と一瞬思います。でも今日は黄色い靴下(これもオキニ)を履いている。確認します。履いていました。
あの靴下、どうなるんだろう。ローソンのバイトにちりとられ燃やされるのか。風に吹かれて近くの公園へ、子供の砂入れにでもなるのか。どうなるのを望むでしょうか、あの靴下は。靴下はとくに靴下生に望みなどないでしょうか。昔から物体をヒト化して見てしまいます。このコップあまり使われなくて悲しんでいるかもと、ワイングラスで麦茶をいったりします。きも!やめたい。
きもすぎる、自分が。いろいろと。
そういう話です。何を話しても結局自分がきもすぎる話になる。つまらない人間。自意識過剰です。自に向きすぎている。分散させるんだ!