釣り!海!さかな!! -2ページ目

釣りと海と私(番外編


オリオン座、知ってる星座はこれ一つ♪

こんばんは。

波止猫です(__)


久しぶりにブログ更新しちゃいました♪

寒すぎて冬バテしてましたもので(笑

あ、竿の話はまたしますね。何ぶん気まぐれなもので(汗

なにやら、規制がかかった様ですね。
成人に満たないものはなんとかってやつ^^;

でも分かる様な気もします。
出○○系だとか何だとかって、私のメールBOXにも入ってきますし(汗

お金あげるからなんて謳い文句もありますしね・・

ではまず、振り込んで下さい。波止猫仲良し口座は下記にて♪笑


さて、最近のカップ麺ってやたら高くないですか?笑

そう思うのは私だけなんですかね^^;

でも釣り道具には、惜しげもなく注ぎ込んじゃいますが(笑

以前、ラーメン缶なんてものが発売されましたよね。
麺がコンニャク(??)ってなやつ。

アレって食べた人いますか?

私はラーメンの類が結構好きですが、缶ってゆ~のがなんとも・・^^;

ただ、釣り場では重宝しそ~ですね。
皆さんは釣り場にコンロ(??)みたいなのを持って行くんでしょ~か。

冬の磯は寒いですからね~
何かお奨めのやつがあれば教えて下さいね(笑

ではまた次回!!

~See you next!!~

釣り竿etc!!続編2

駐車場、自分の車と間違え不審者に。

こんばんは(__)ゝ

波止猫です♪

いゃ~二日間ブログ書けませんでした。
もし、覗いてくれた人がいたなら有り難う(__)

では、早速ですが今回もサクサクッっといっちゃいましょう♪


さて♪え~と、確か竿の話だったはずです。

2番節までで終わったと思うので、

◇3番
いわゆる、(タメ)に荷担してくるパーツです。
タメ、若しくはタメるとは、魚の引きに対して、引き上げよ~ともせず、逆に伸される事もなく、竿の角度を一定にキープする事です。
その角度は常に魚に対して常に90度が理想です。

ちなみに、伸(ノ)されるとは、竿の角度がそれ以上に開いた場合です。
120度以上になれば、伸された状態だと言えます。

魚の大少、引き具合、つまりターゲットによって3番の味付けは変わってきます。

先調子の竿の場合は(7:3、8:2等)若干張りを持たせています。
張りがあればある程、復元スピードは早くなります。

逆に復元スピードの早さに反比例するのが、粘り(トルク)です。
主に胴調子(6:4等)の竿に適用されます。

以前に少し触れましたが、特に黒鯛ロッドの場合に多い調子です。
仮に尾長、クチブト等を掛けた際には(黒鯛に並ぶ人気魚種)一目散に根に突っ込んでいく習性がある為、
胴にやたら粘りのあるチヌ竿では対処しきれない場合があります。

この3番はタメる以外に、勿論浮かせる役目も持っています。
ちなみに、もっと白熱した、黒鯛とのやりとりを楽しみたい場合には、3:7の、いわゆる4~5番節にかけて緩やかなカーブを描く本調子という竿もあります。

見事なまでに、なだらかで美麗な曲線を描くのが持ち味ですが、多少腕が要求されます。

ただ一般論として先調子の竿は初心者に易しいと言われていますが、合わせた竿のロッド角には更なる精度が必要です。
ごまかしが利かない調子でもあります。
(あくまで個人的感想です^^;)
◇4番
また次回です

~See you next!!~


[追記]
勢いに任せてメルマガも発行しちゃいました^^;
読んでやろうなんて風変わりな人がいたら、こちらも宜しくね

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釣り竿etc!!続編

こんばんは!!
竿も忘れて釣り場へ直行!!
by波止猫です♪

いや~前回の話を見ましたが馬鹿です^^;
酔いが覚めた後で後悔する記事を書いた人って他に居ますかね(汗
気分を害された方ごめんなさい。

では♪今夜はサクサクッと前回の続きから♪笑

磯竿と投げ竿の違いは何か??って感じで終わった様に思います。

まず用途が違う。コレ、当然の事なんですが、一番大切なのは「釣り味」を重視するかしないかって事なんですよね。

解り易く言うと磯竿の場合、性能だとかスペックはさておき、
極端に細い穂先に、やたらに粘る胴を持ち併せているんです。

胴って言うのは、見解に多少誤差はあるけど、3番~5番の事を指します。
番ってゆ~のは、穂先を1番としてバット(手元)に向かって数えていく節の事を指します。

順を追ってそれぞれの役割を説明していくと、

◇一番
超簡単に言うと、喰わせる為。
仮にこの部分が堅い穂先としましょう。
この場合の利点は、材質は抜きにして感度が良くなる傾向になります。

不利な点は、アタリがあった際、喰わせる距離が短い為、魚が違和感を感じやすく、付け餌を放してしまいやすくなる事です。
距離と言うのは、餌を咥えてから、付け餌を放してしまうまでの距離の事です。
食い込み距離とも言います。
距離を長く設定できたなら、魚の口元に十分食い込ませる事が出来るって事です。
かと言って、あまりに軟らかい穂先だとブラブラして収束性が悪く、糸絡みは増し、更に上手く餌を流していく事が困難になります。

◇2番
ずばり、司令塔。
1番から送られてきたパワーをどんな形で3番に引き継ぐか。
更に穂先の特徴を生かすのも2番の役目であり、そんな風に考えると、合わせた際の精度を生かすのも2番の役割って事になります。

こちらも仮に2番への入りが堅過ぎると、はっきり言って1番は生きません。
と言うより穂先が簡単に折れるかも^^;

逆に軟らか過ぎると、1番をいかに味付けしよ~とも穂先はブラブラしちゃいます。
勿論、3番にも上手く伝えられない。
つまり要約すると、堅い場合には3番にすぐ入る。軟らか過ぎると3番に入らない。
更に言えば、やり取りにも荷担しています。

竿の調子にもよりますが、小魚を掛けた際に観察してみると、ほぼ、2番までしか使っていない事が分かるかと思います。

◇3番
長くなったので次回にて♪
~See you next!!~