さっくりと読み終わりました。
アメリカの建設会社社長とハイチの村のブードゥー呪術師のお話です。
最後のシーンの描写や呪文的に唱えてるセリフなど、ストーリーへ移入しやすかったです。

Voodoo Island (Oxford Bookworms)/Oxford Univ Pr (Sd)

¥888
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少しずつ難易度上げていきます。
せっかくのブログなので、読書記録も残していこうかなと思いました。

英語スキルを向上させたい。
そんな気持ちから、英語をもりもりと読むようにしています。

自分の英語レベルが分からなかったので、小学生レベルから挑戦中。

日曜日&月曜日で、シャーロック・ホームズのまだらの紐を読みました。
Sherlock Holmes Investigates
原題では"The Adventure of the Speckled Band"となっていて、作中のbandの意味が"集団"なのか"ひも"なのかわからないのがこの作品の面白い所だそうです。

邦題が"まだらの紐"になってしまっているので、とてもネタバレ感が漂っている……(´・ω・`)


その次に読んだのが、"Christmas in Prague"です。
英語のレベル的に辛くなさそう&純粋に面白そうという興味から。

お風呂に入りながら、kindleで読破しました。
Christmas in Prague (Oxford Bookworms; Stage 1)/Oxford Univ Pr (Sd)

¥982
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この本、日本における国語のテストみたいなページがついていて、なんだか懐かしさを覚えました。
少しずつ難易度上げつつ、量をこなしていこうと思います。
次何読もうか、kindleストアを物色中です。
今朝は、近所のよくワインを買いに行く店の人からの電話で起こされました。

「I would like you to come visit me!」
「…?」

よく話を聞いてみると、2つの酒屋で働いていて、
普段私が行く酒屋のシフトは7pm-2am、もう一つが8am-6pmらしい。
暇すぎるので、雑談しに遊びにおいでよ、とのこと。

ということでお昼ちょっと前に、お店にあそびにいってみました。
お店のレジから見知ってる顔が飛び出して来たと思いきや、熱 烈 な ハ グ。

なるほど、解せぬ。

思わず逃げそうになると、
「僕、イタリアーノ」
…なるほど、これがイタリア人ですか。

とても働く人だなぁと思って話していたら、既婚者だそうです。
今までは共働きだったのだけど奥さんが妊娠してお休みしてるので、はしごしながら働いているそうです。

「そうそう、私も婚約者がいるんですよー」
と伝えたら、この世が終わりそうな悲しい顔でこちらを見つめるイタリア人。
そこは凹む所じゃない気がするのですが。

会話してみると、
「I'm glad to see you.」
「I like you.」
出てくる出てくる、色々出てくる。
昔"siriを口説きながら英語を学ぶ"というアプリを勢いで作ろうとした時に、耳にしたような言葉が沢山出てきます。

どのくらい私のことを褒めてくれるのか?と途中から数えていたら、その数16回。
4分間に1度、女性を褒める文化。
恐るべしイタリアーノ。

個人的に、"上手いな"と感じたのは「君が僕を部屋に連れて行ってくれたならば、本気のパスタを作ってあげる」という提案でした。


本気のパスタは、とてもとても魅力的な申し出だったので、
「彼氏一緒でいい?」と聞いたら、ものすっごい悲しそうな顔で「no... 」と言われました。

お店を去るときには、「本気のサンドイッチを作ってあげよう」とサンドイッチを作ってくれました。
お金を払おうとしたら断られて、しかし口説かれているような状況下で奢られるのも癪で払おうとしたら、「女性というのワインと花束を男性から与えられるべき存在」みたいなことを言ってました。
もしかしたら何かのことわざ?なのかと思いました。

もらったサンドイッチを海辺で食べてた時のお気に入りショット。

そんな感じで、はい。