埼魂―雄志の人間事情 -32ページ目

埼魂―雄志の人間事情

私は、いまのこの現実を愛する。冗談から駒の出る現実を。(太宰治「創作余談」)
動画投稿やイラストの話や雑談をします。

【前回のあらすじ】

お台場で、知ってるライバーさんの活躍を見てきたよ。

乙女のトキメキ今更ながらお台場に行った話をする【主にVライバーさんの話】より)

 

そんな続きの話をします、雄志です。

 

時間があったし、人で混み始めたお台場にいるのがしんどくなってきたし、「いいタイミングなので、そうだあそこ行ってみよう」と新橋まで戻って、有楽町へ。

そこから地下通路を延々歩いて銀座へ。意外と歩けるもんなのだわこれが。今回は迷わなかったし。

 

セイコーミュージアムだね、雨彦氏。

最近公開された「リフレインアトリウム」のストーリーにて、一番印象に残ってる仕事がタイムプリディクションだって即答してたから・・・。

タイムプリディクションの時に、時計の展覧会行ったって言ってたから・・・。

 

ということで、半ば聖地巡礼みたいな形にはありましたが、セイコーミュージアム銀座に行ってきました。

入り口にある大きな時計がなんかもう・・・Legendersですよね・・・(謎名言)

 

日時計や和時計などの時計の歴史はもちろんのこと、精工舎が出来た経緯や歴史、これまで開発されてきた様々な時計の展示もあり、過去と今を繋いでいく、なかなかの充実度・・・。

これが無料とは(要予約)。

特に印象に残ったのが、関東大震災後に見つかった懐中時計の塊(火事で焼けだされてドロドロに溶けて固まったもの)。

その隣には「震災で壊れてしまった時計は無償で直しますよ(要約)」の広告がありました。

 

(クリスさんがテンション高く話をしていたマリンクロノメーターに、コレダァ!なるP)

 

展示を見終わってから、時の刻み方はどんどん正確になっていくけど、それでも前にしか進まないし、1つ1つ前にしか進めないんだよなあ・・・ってぼんやり考えてました。

と同時に、今、仲間と共にいることをより大切にするようになった雨彦氏なんなんですかね・・・ともなりましたが。先日のクリスさんのお誕生日のポータルの一言、私は二度見しましたが?

 

完全に余談みたいな話ですが、最近公開された「リフレインアトリウム」のストーリーで雨彦氏につきおとされ(物理ではなく)、担当Pになりました。「一緒に歩いていく」のが担当だと思ってるからさ、、、よろしくね。

 

 

そいでは、またー。

 

 

☆おまけ

無印良品のベーカリーのバタチキカレーパンがね、プチ山形食パンみたいな形で食べやすいし、本当にあのカレーが入ってておいしかったです。

あと店内の作品展示もよかった・・・一番心動かされたのが2階から3階にかけて展示されているボビンを使用した作品。息をのんだ。