その病院に入ってみて驚いたのは
わんちゃんと猫ちゃんとで
病棟が違うこと

犬病棟には
若い子から老犬までいて
清潔感と活気に満ちた待合室の様子が
伝わってきました

さらに驚いたのは
今まで通ってた病院は
先生は交代で1日1-2人。

それが、新しい病院は
1日に5名もいます。

でも、いくら病院が
綺麗で人気があって人手が厚くても
大切なのは先生を信頼できるかどうかです。

初めての診察。
先生の指定はありますか?
と聞かれたが、
誰も知らないので
お任せしますと答えるしかなく...。

初めて会った先生は
若くてメガネの優しそうな男の人でした。

関西弁で、
うちの犬の名前を呼んで
犬と同じ目線で話しかけてくれます。

○○は
こんなに長生きして
元気で
おりこうやな!
えらいな!

って言ってくれました。
 
犬にこんな風に話しかける
先生って初めてで
私も母も少し笑ってしまいました

そして、てんかんの話をすると
てんかんの発作をなくすことは確かにできない
でも、発作が起きにくくして発作が起きても軽く抑えるための治療はできると
仰ってくれました

私と母は、
苦しむわんこの前で
ただ手を小招いていることしかできない
発作が起きても触ることもできない
何もしてあげられない
そんな状況を本当に心苦しく思っていました

しかし、
てんかんは治療可能な病気だったのです

そのことに
驚くと同時に
セカンドオピニオンを受けてよかったと
心の底から思いました

そして、病院の休日はないが
通常診察していない夜間の時間はある。
でも、緊急連絡先に電話してくれれば
宿直の獣医さんが
診てくださり
病院まで来れなければ
往診しに来てくださるとのことでした

その言葉に
母はどれだけ救われたか。

もちろん私もわんこのことを気にかけていますが
実家にいつでもいるわけではありません。
弟も結婚して家を出ています。

平日も土日も仕事の忙しい父に代わって、
パートをしながらわんこの面倒を見ているのは
99.9%母なのです。

だから
365日24時間
相談できる
頼れる場所があることが
母を大きく勇気付けたと思います。

先生、そして病院の方々
本当にありがとうございます。

そうして、わんこは
てんかんの予防薬を飲み
発作も起きず
起きても以前のような震えだけで
治るようになりました。

これが果たして
薬の成果なのかは
予防医療なので、
正直わかりません

予防のために薬を飲むことが
この小さな身体にとって
よいことなのか?

母はそれすらも心配していて
お医者さんをやっている友人に連絡して
薬の副作用について
担当医には失礼で聞けないようなことも
詳しく尋ねたりしていました。
(その方は人間向けのお医者さんなので、全くイコールではないのですが、基本的に容量が変わるだけなので遠すぎるということでもないようです)

副作用が限りなく少ないと認定された薬だとわかり、
継続して飲むことになりました。

やっとほっと一息。

そんな矢先、かつてない事態が起きます。

5/18
犬の具合が悪いと母から連絡が入ります。
下痢をしていて、食欲がない。

私と母は電話して、
暑くなってきたし
老犬だし
夏バテかな?という結論に。

わんこが大好きな
高級缶詰めを
スプーンを使ってあげたそうです。

ところが翌日、
またお腹を壊してしまい
うずくまって動こうとしない。

母はこれは何かおかしいと気づき、
すぐ病院へ。
移動中の車の中では
吐いてしまっていたようです。

病院に着くと、
元気がないながらも
尻尾を振ったり
母に甘えたりしていたそうです。

しかし、看護婦さんから聞くと
検査の途中で吐いたりしていたとのこと。

検査の結果は、急性膵炎の疑い。
値が振り切るほど重度の炎症を起こしている。

このまま1週間の入院。絶食。

母は、驚きあわてました。
原因は、肥満と言われることが多いそうですがうちのわんこはかなりの小型サイズで全く太っていません。

急性膵炎の原因ははっきりとはわかってはいませんが、脂肪の高いものを摂ることがよくないと言われています。

16歳。
いわゆる超高齢犬と言われる年齢、
炎症の起こし方から
最悪、他の臓器に転移している可能性もあり
その場合はほぼ助からないでしょう
ここ2-3日が山場になりますので
必ず手は尽くしますが
最悪のケースも覚悟していてください。
お見舞いは、本犬の励みになるので
たくさん来てください、と先生から。

診断結果などの数値や先生のお話や
入院や治療について
母から事務的なメールがきたあと、
少し開けて
もう1通、メールがきました。

自分が前日勘違いをして
脂肪分の高い缶詰めを
嫌がるの口にスプーンで運び
殺犬行為だったと
みんなが大切にしてる○○を
最後こんな風にしてしまってごめんなさい
あんなに可愛がっていたのに
こんな形で最後を迎えることになるなんて
本当に○○に申し訳ないことをした

と。
私は母が泣きながら電話してきたことも知っていて、
泣きながら車を一人で運転していたことも知っているので
私も泣いていて、どう返していいかわからないでいました。

すると弟が、
今までママのおかげで○○はここまで長生きできた。
もみんなも本当にママに感謝してる。
まだダメだって決まったわけじゃないよ。

とメールが来て、
父もそれに続き
私もようやく返事を返せました。

普段そっけない弟も
仕事一筋で空気の読めない父も
いつもはバラバラに思えていたけど
ちゃんと繋がっているんだなと思いました。

みんな、
大事な家族である
を思う気持ちは
変わらないです。

その夜も、母からメールや電話が来るたびに
もしかして嫌な知らせだったらと思うと
怖くてたまりませんでした。

1日目の峠を越え、
まだ数値下がらず。
元気なし。
下痢嘔吐は止まる。

母が会いに行くも
顔を上げることできなかったそうです。
体温が下がって、
ヒーターを入れたり
タオルを巻いて
看護婦さんがあたためてくれたと聞き
もうさよならが近づいているかもしれないと感じました。

病院に建て付けのケージの中、
狭いスペース。
体も心もなまってしまって
ここを出ても
もう走ったり歩き回ったりできないんじゃないか
こんな寂しい場所で
わんこは最後を迎えるのか
と母は落ち込んで泣いていました。

次の日、
値がほんの少し下がり始める。
ケージの中で少し動きがあると。

母は午前と午後、
毎日必ず2回面会に行っていました。
仕事のパートはお休みしていました。

もうクビになってもいいと言っていましたし
生活のための仕事というより
母のライフワークになって続けている仕事だったので
私も父も、母の納得いくようにしてほしいと思っていました。

母が先生から話を聞いている時
元気のないの様子に落ち込んでいると話すと
ちょうど点滴の交代の時間で、身軽だからと
ケージから出してを連れて来てくれたそうです。
床におろして
母が名前を呼び近づくと
わんこはなんと、弱々しく歩きながら
母の匂いを嗅いで
ひざに向かって飛びついてきたそうです。

母はびっくりして泣きながら、
お礼を言ったそうです。

この子はまたお家に帰りたいんだ
生きたいんだと感じたそうです。
私もその話を

そして、待ち遠しかった日。
に会いに
土日を待って私は帰省します。
仕事がいつものように長引き
金曜は終電に乗れず、
土曜の早朝に家を出ました。

緊急用に教えている
母の携帯が鳴るたびに
私も母も
もしかして、、、と
嫌な考えが頭をよぎる。

少しだけ数値も
よくなっているそうです。

どんな様子だろうと
久しぶりに会える喜びと
不安な気持ちもありながら
ケージに近づくと
眠るちいさなわんこの姿。

あれ?こんなに小さかったっけ?

おーい、読んでも反応がない。
こっちだよ。

看護婦さんにケージを開けてもらって
顔を突っ込んでみると
目を開けてくれました。

名前を呼ぶと
うつろな様子で
横を向いて
顔を上げます。

なでると、
骨が当たるほど痩せていて
私のことがわかっていないようでした。

わたしはケージに顔を突っ込んだまま
泣きました。

よかった!生きててよかった!

そして、変わり果てた姿がかわいそうで
がんばれ、がんばれって話しかけながら
なんども撫でました

母も隣で泣いていました。

看護婦さんは優しく
ティッシュを差し出してくれて
少し恥ずかしかったですが
生きてるに会えてよかった。

想いが通じたのか、
私と母が帰る時は
顔を上げて
こちらを見ていました。

もしかして、わかったのかな?
きっとそうだ。
絶対、あの子は大丈夫。
そう母と話しました。

その後、弟も合流して
午後の面会に。
鎮静効果のある点滴なので
ぼんやりしていると聞き少し安心します。

このあたりから、
わんこはみるみるうちに
回復していきます。

体温は平熱に戻り、
ケージの中を立ち上がったり

ご飯だけなかなか食べなかったのですが
看護婦さんと先生が試行錯誤をして
低脂肪の缶詰めを口に運んでくださり
わんこは食べようとしないので、口の周りについていることもありました。

あとは食べてくれれば退院となりたした。
ある日、
ダイエットフードの匂いが気に入ったのか
ダイエットフードなら食べてくれるように。

無事退院。お家に帰ってくることができました。
入院していたのは、結局5日間でした。

嘘のように長い時間でした。

わんこの体重は1kgも減りました。
2.8kg。ガリガリです。
それでも、ご飯を食べてくれる。
完食してくれる。
元気ならいい。焦らず増やそうね。

しかし、その数週間後
ほっとしたのもつかの間、
またお腹をこわします。

再発しやすいという話を聞いていたので、
母はすぐに病院へ連れて行き
結果は、再発。軽度の急性膵炎とのこと。

6/18に再入院。
このときは処置も早く、
3日程度の入院で済みました。

母はもはや心労で疲れ切っていて
病院にいてくれた方が
何かあったときに安心だからと
言っていたほどでした。

実は、最初の入院で
一番最初に担当医から急性膵炎の診断を受けたとき
母はその診断が
確定ではなく疑いであるということに
疑問を抱き、同じ病院内でセカンドオピニオンを受けます。

ベテラン獣医で、病院を創った亡き院長の娘さんでした。
結果は同じでした。
急性膵炎の診断にはとても時間がかかり
多くの場合、診断結果を待つ前に症状が悪化していくので
診断を進めながら治療を並行していく必要があると。漢方や自然食、ホメオパシーなども勧められたそうです。

そして、後日出た診断結果は
間違いなく急性膵炎でした。

母は、担当の先生を疑った自分を責めていましたが
この病院は院内セカンドオピニオンを推奨しており
看護婦さんも先生も快く応じてくださったそうです。
素晴らしい病院の姿勢に、本当に感謝しています。
今も、うちのわんこは最初に出会った先生に担当してもらっています。
わたしはあの先生を信頼しています。きっと今は母も同じです。

そして近況。
二度目の入院のあと、再発はありません。
8/18に、無事17歳の誕生日を迎えました。
{5E823A5C-3498-47E6-9550-3B847A35EEC1:01}

一時は、覚悟していた。
本当に誕生日を迎えることができて
夢のようです。
ご飯を毎日完食して、
短い距離ですが、
毎日お散歩もしています。
てんかんの発作も出ていません。

わんこが
生きていてくれることに
本当に感謝しています。

体重は、あの後
2.8kgからなかなか増えませんでした。

原因は明白です。
脂肪が多いものを食べれば
再発の恐れがあり
さらに匂いのいい
ダイエットフードをあげているから
太りづらいのです。

帰省したとき、
先生にどうやって体重を増やせばいいのか聞いてみました。

元気だから、無理に増やす必要はないと思うけど
確かに今は少し痩せすぎなので
ササミ肉を茹でてみるのはどうでしょうか。
と提案がありました。

早速、帰ってササミ肉を茹でて冷まして
細かくしてエサに混ぜてあげたら
大興奮で完食。

ササミのところからなくなるので
わかりやすいです。笑

なかなか手間はかかりますが
残ったササミのおいしい使い方。
人間用レシピ(簡単梅ささみロール)も母に作ってあげたら気に入ってくれて
たまにササミ肉をあげているそうです。

そして今、やっと
体重が増え始めています。

2.8がじわりじわりと3.1kgに。
これが先週。
昨日少し重くなったかな?と思って測ったら
3.2kgになっていたそうです。

嬉しいです。

今日は、
先生から
体調が安定しているから大丈夫ですよと
お墨付きをもらって
4月初旬ぶりの
シャンプーにも行ってきたそうです。

シャンプーしなくても
今は市販の体拭きウェットティッシュもあり
別に臭いくらいどうってことはないですが
肛門線や爪切りのこともあるので
清潔にするのは必要ですね。

シャンプーは身体に負担も大きく
シャンプー中に突然亡くなってしまった
わんちゃんのお話も聞いたことがあるので
本当に慎重になるに越したことはないと思っています。

そして、母。
パートを辞めるのかと思っていたら
上司に正直に
犬の調子が悪いと伝えたところ
一度休職扱いにしていただけたそうです。

このまま復帰するか悩んでいたとき、
私はペットシッターさんの存在を伝えます。
近隣のペットシッター協会のリストを渡しました。

母は持ち前の行動力で
何人かのシッターさんと面談を行い
その中にこの方にならを任せても良いと思えるという方に出会えたそうで
今は、また職場復帰しています。

そのシッターさんは
昔犬を飼っていた還暦位の女性だそうで
自分のことを信用に値する人物か知って欲しいからと
面談を願い出てなんでも聞いてください、何度でも面談してください、私のことをその上で判断してくださいと言ってくれたそうです。

私は思い返すと、
母に任せてばかりで
何かをできたということは無いですが
少しでも支えになればと
いつも思っています。

高齢のわんこと毎日暮らすことは
人間の介護と同じように
本当に大変なことです。

そんな母のそばにいつもいてあげられたら、
一番の助けになることはわかっているのですが
私にも弟にも父にも、それぞれの生活があります。

だから、父は費用の負担をしています。
うちのわんこは、最初に転院したとき
お金の上限を設けない治療を希望していると伝えています。
これは、母が決め父が同意したことです。
だから、どんなに治療にお金がかかっても
母は迷わないし
父は文句を言いません。

弟には、もうすぐ娘が生まれます。
その娘とを会わせるのを
楽しみに待っています。

わたしも来週末から10日ほど
実家に帰省します。

家族は繋がっている。
母は、わんこがいなくなったら
もう家族がバラバラになってしまうかもしれないと
前に話していました。

でも、私は違うと思います。
家族が根っこの部分で繋がって
見えないところで支えあっているから
わんこは長生きしてくれているんだと思います。

長いですが、以上です。

わんこの話をするとき
家族の話になるのは
わんこが家族の一員だからですね。

家族になるって
時間がかかる。
いつかは一人ずつ
いなくなってしまう。

それでも、
生きていて
こんなに素晴らしいことに出会えて
本当に
幸せなことだと思います。

大事な人に
生きていて欲しい。
生きたい。

そう思いました。
わんころよ、
大切なことに気づかせてくれて
家族を繋げてくれて
こんなに温かい気持ちにさせてくれて
いつも、ありがとう。

これからも
元気でいてね。

来週会えるのが
楽しみだな。

今日は、
大好きな犬の話を
{30739A1C-5DBC-4466-9CB9-1B223F02CE6F:01}


我が家の愛犬は
17歳のミニチュアダックスフンドの女の子。

名付け親はうちの弟です。

私が小5の時に
近所のホームセンターで出会い
抱っこさせてもらったら
腕の中で寝始めて
愛嬌たっぷりで
私と弟の猛プッシュもあり
飼ってもらえることに。

飼い始めてたときは10歳でしたが
わたしも中学、高校、大学を出て
そして結婚し実家を出て
飼ってからかれこれ17年も経ちました。

わたしの記憶の中には
いつも
大好きなわんこがいます。
まぎれもなく、
世界一大切な家族の一員です。

うちの犬は
持病もなく丈夫ですが
生まれつき身体が小さめで
MAXで3.8kgくらい
※ミニチュアと付くダックスフンドは4.8kgまでの規定ですが、太りやすい犬種なので5kg,6kg超えの子もたくさんいます

生まれつき小さいので
子どもを産むには
リスクがあると言われ
婦人科系の病気を避けられるし
統計的に不妊手術をしてるメスの方が長生き

と、動物病院の先生に言われ
家族で話し合って
少しでも長生きしてほしいという結論に達し
2回めの生理が来る前に
1歳の時に不妊手術をしました。

それまで少食だったのですが
手術をきっかけに
しっかり完食するようになって
一層元気になったようで
家族は一安心でした。

そのあと、病気と言えば
歯が悪いくらい。

昔から歯磨きが嫌いなので
あまり歯のケアをしてこなかったのですが
14歳くらいの時
口臭がひどくて
病院に行ったら
歯周病になっていました。

本犬もよく歯のところを
床に擦り付けていて、
気になってる様子で
放っておくとあごの骨が溶けてしまうこともある
と動物病院のお医者さんに言われ
14歳と高齢でしたが
体力もあるので大丈夫とお墨付きをもらい
全身麻酔をして
抜歯手術をしました。

歯周病も無事治り、
下顎に2本ある犬歯は残ったので
本犬も特にボケることなく
元気になりました。

フードは噛めないので
毎回お湯でふやかしてあげることになりましたが
のことを思えば
そんなに手間ではないので。

年齢のせいもあるので、
目は見えにくくなったり
耳も遠くなったりしてますし
つまづいたりもしますが
それは人間も一緒

家族の願いは
わんこが健康なまま
長生きしてくれることです

そんなわんこに異変が起きたのは
今年の4/18

母親がリビングに入ると
泡を吹いて倒れて震えているわんこが
白目をむいていて
だらんと伸びた舌は
きつく結んだ唇に挟まれて
紫色になって
失禁もしていたそうです

母はびっくりしながら
駆け寄って抱きしめて
さすって名前を呼び続けたそうです
そうしたら、3分後くらいに
けろっと元に戻ったらしく
慌てて病院へ電話を

すると、てんかんの発作だと言われました

元々うちの犬は
軽いてんかん持ちで
2-3分ふるえが止まらなくなることはありました

予防接種は
お医者さんの指導のもと、
やったりやらなかったりしたのですが
こんなにひどい発作は初めて。

また再発しないように
どうしたらいいのか尋ねると
行きつけの動物病院では
もう何もできないと言われたそうです
院長先生が病院を縮小していて
先生も少なく、
夜間緊急も受け付けないと

それじゃあ
うちのわんこに
何かあっても
病院が開くまで何もしてもらえないの?
こんなに高齢で
いつ何があるかもわからない
ひどいてんかんの発作が起きたら
死んでしまうかもしれない...

※実際にはてんかんそのもので亡くなることはあまりなく、発作中も本犬は意識がないので苦しんではいないそうです。発作が起きた時は触ったり動かしたりせず、発作の内容と時間を正確にメモしておくことが勧められています。
でも、私も母と同じく何の前知識もなしに発作を起こしているを見つけたら、間違いなく同じように抱きしめてさすってあげていたと思います。

じゃあわんこはもう
このまま亡くなるのを待てということ?
高齢犬になると病院はそんな風に冷たくなるの?
と途方に暮れていたときでした。

母の友人から、
24時間365日診療を受け付け、往診をやっている隣町の病院の存在を知ります。

藁にもすがる想いで
車で30分ほどの病院に行きました。

私ももちろん帰省して、
大好きなわんこの
最後になるであろう
病院と先生を
この目で見て会って話して
決めたいと思い
両親と一緒に行きました。

この頃前職が忙しく
ノイローゼ気味になったり
ノロにかかったり
高熱を出したりしていたのですが
そんなことは
大好きなわんこの命の前では
比べようがないです。

そして、半信半疑でいったその病院が
結果的にはわんこの命を救ってくれることになりました。

後編へ

昨日は、お祭りに行ってきましたよお願い
お祭りってワクワクするタコ

ブランチに
作った大葉とツナの和風サンド
{7C5CA44C-09F6-4834-9069-0E70E56E6F2F:01}

大葉が余ってたので
どうしようかな~?って
思ってたら
こんな斬新なレシピがあったよもぐもぐ

ぶどう大好きぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう

昼から練習して
帰ってきてから
歩いてお買い物🎵

彼の買い物に付き合ってましたあしあと

お仕事用の靴を二足買ってた👞

私はとくに買いたいものもなかったので
青山フラワーマーケットで
秋の花を買ってもらったよ花束
{D709605B-A405-4CD6-99EF-188F16287B1C:01}

このあと、
帰り道でスーパーに寄ろうとしたら
近所でお祭りやってるの

子どもたちがたーーーーくさんラブ

彼は子どもがはしゃぐのを見てるのが好きらしく
人混みなのに上機嫌口笛(意外...)
{BA327099-162B-43CF-B27C-6CBFB4DF4A50:01}


すかさずビールを飲んでしまう我々生ビール

たまたま持ってた激辛柿ピーが
おつまみにピッタリキラキラ
辛すぎーーーチューハート

狙いの焼きそばが売り切れで
泣く泣く帰り道...ショボーン

お惣菜買いに行ったら
ガーン売り切れガーン

行っちゃいました
焼鳥屋生ビール

帰宅すると
彼が酔っ払って
家でスピッツのPV流して
勝手に熱唱スタートびっくりアセアセアセアセ

「音が大きいよガーン笑」
と指摘したら
窓を閉めて
さらに大熱唱炎

はー、楽しかったお願いニコニコラブ照れ爆笑チューショボーン

今日は2人の友だちと
夜にホームパーティーですルンルン

男2人が映画を見に行ってる間に
支度しておこうパスタピザ寿司ジュースリキュールカクテル

簡単なやつしか作らないけどねデレデレ

静かな時間は
読書タイムに充てるのだチョキ