仕事の後、
習い事へ
体を動かすと
気持ちまで伸びやかになるようで
気に入っています
たまにはスーパーでお寿司
大好きな中本の激辛スープに卵を入れて
余り物でおつまみ作る
おいしかったな
最近は、
意識して
行動を変えています
八方美人だった
20代前半のわたしと
さよなら
みんなに好かれようとしなくていい
大好きな人たちに
うんとうんと大好きになってもらえるように
大切な人と過ごす時間を
今まで以上に持ちたいと
思うようになりました
考え方を変えるには
まず行動から
心に余裕をもって
機微のある
丁寧な暮らしを
していきたいものです
じぶんに合うものが
若い時はわからないように
じぶんに合う人や環境にというのも
ある程度経験を重ねないと
わからないもののようです
そういった意味で
年を重ねるごとに
生きやすくなっていけばと
またそうあるように
暮らしを工夫していきたいと
考えるようになりました
友達でも家族でも
束縛の強い関係性からは
一歩距離を置いてみる
その勇気を持ちたい
一歩ずつ
拒絶ではない
穏やかな選択の仕方
そういった部分は
彼の影響を
少なからず受けていると思います
いまは、
夫婦生活も
仕事も
やっと安定して
気持ちも
ふっと肩の力が抜けて
楽になりました
このいい状態を
保っていきたいので
気乗りしない集まりは
勇気をもって断ろうと思っています
わたしは
よく言えばやさしくて
わるく言えば自分に自信がないので
物事を決められないときが
度々ありました
その度に、
両親や周囲に
助けを求めていました
今にして思えば
選択を間違えた時の
危機回避だったのかもしれません
そうすると
周りに依存して
強い声に反応するようになり
いつしか自分自信を忘れ去る
ということが
何度かあったと思います
これからの人生を
どう楽しく生きるか
それを考え始めた時
自分で断る勇気をもとう
自分のことは自分で決めよう
という思いに至りました
見栄を張り合うような相手や
牽制してしまう相手とは
付き合いをやめよう
と決めたのです
そんなに器用じゃないんです
それが、わたしだ
そしてありがたいことに
心の内を見せられる
友達がいてくれる
そんなに沢山ともだちはいらないぜ
そう思いました
わたしは対等な関係でいたいんです
支配したりされたりしたくない
馬鹿にされることも
馬鹿にすることも
したくない
大事な人の決断を
応援したい
ピンチのときは駆けつけたい
ほんとの友だちってなんなのか
私はちゃんとわかっている
自信を持っていいんだと
好きになってくれるのは嬉しい
求められると嬉しい
自分に自信がないから
求められるがままに
自分を捧げてしまう
それは病的な関係だ
はっきりと自覚したほうがいい
みんなの心が
透けて見える気がしていた
ずっと
今も本当は怖い
怖いままでいい
すべてを許容するなんて
そんなことしなくていい
自分の器にあったものでいい
心の底から大事と思えるひとたちと
楽しいことするための
人生だ
そのために
自分が苦手じゃないことで
安心できる場所で
必要な分だけのお金を稼げばいい
相思相愛が幸せだ
わたしの幸せは
お金では買えないんだ
写真に撮って
SNSで
見せることもできない
本当はみんな
気づいてるんじゃないか
わたしはわたしの世界で
生きてゆくと決めたのです
大事なひととの暮らしを知って
生まれて初めて
長生きしたいと思ったのです
だから、
自分の心と体を大切にする
大事なひとと
1日でも長く一緒にいたいから
幸せは
シンプルだなと
やっと気づきました
最近、自分のしていることに
自信をもっている
それはとても心地がいい
生きてる感じがする