遊んでたけど
遊びすぎました

ダウンしてます。。

ほんとにばかばか。

たまーにこれやっちゃうんだよ、
一年に一回くらい。

でも仕方ないね、
楽しかったんだから。

そのせいで、
1つ楽しみにしてたイベントが
延期になっちゃいました。

しょんぼり。

今日休みなさいって
神様が言ってるのかもしれない。
ここのところ動きっぱなしだったから。
ね。

昨日一緒に遊んだのは、
ジャズシンガーな女の子。
とっても頭が良くて
おしゃれで
色っぽい子。

会わない5年間、
彼女はたくさん恋愛をしてきて
当時恋愛の話ばかりしてた私たちは
記憶を巻き戻して更新しました。

うん。
てへへ。

彼女は少し特別で
他の人と空気感とか
漂わせてるものが違います。

昔からそれが好きで、
わたし。
吸い寄せられるように
一緒にいたなぁと。

俗っぽいものと
対岸にいて
毎秒哲学してる子なのです。

だから彼女の表現は独特で
あらゆることがオリジナル。

不思議な子だよ。

そして
彼女は心底
歌を歌う人だな、
という感じがしてて。

アーティスト。

誰も彼女を定義できないし
彼女は本当にたくさん
綺麗なものも汚いものも見ていて
基準を自分の中に持ってる
そんな女の子なのです。

深夜回ったくらい、
泣かしてしまったり。笑

わたしが何かきっと
彼女の琴線に触れることを
言ったんだろうね。

あれ?なんで泣いてるんだろ?
って彼女は笑ってました。

この子は
ものすごく男の子にモテるんだけど
それはきっと
感性で生きてるからだと思う。

そこに命をかけていて
凛としてて
かっこいいんだ。

彼女に教わったお酒や、本や、音楽。

心地よい。

生々しい。

やっぱり彼女は
何かを持っていて
わたしにとっては
心地よいんだ。

面白かった。

ヒリヒリしたよ。
ありがとね。

彼女が生きてくれる、というのは
なんか救いだと思った。
羽ばたいていくんだろうな。
これから。

周りには理解できなくても
私と相手がわかっていれば
いいことってたくさんある

生きてるんだ

ものすごく俗っぽいこともある
わたしも

波長が合えば
それで良いみたいなところ

でも本当は違くて

精神的なつながりを
ものすごく大事にしてて。

君が好きになる人は
詩的な人だね昔も今も
と、言われた。

そうかもしれない。

なんか恥ずかしいけど。。

好きとか愛してるとか
わたしはあんまり
言葉にしない方で
相手からも
そんなに求めない方で。

だから、詩的っていうのは
生きることに対しての
真摯さだったり
葛藤や惑いが
見える人が好きなんです

だから
単に恋愛感情ではなくて
人として惹かれ合う
ということが
醍醐味だ、と思っていて

プラトニックな関係であっても
深く繋がることはできると思うんです

逆に、そゆことをしても
何にも精神的に繋がれてないとすれば
ものすごく浅い、表面的なもの

事実そのもの自体に意味はなくて
それよりも、物事が起きた時の
人の心のうつろいのほうに
興味関心がある
その心のうつろい方に
人間が後から名前をつけたものだから

だから、言葉にとらわれたくないんです
もっと自由でありたい
自由であろうとしていたい

男女関係なく
誰かを好きって思うこと
その感情にゆれることが
わたしのしあわせだな

住む場所や
お金も大事だけど
やっぱりそういうものは
自分の外の規範だから
自分の中で育てた規範より
優先度が低いかな

本当の美しさとはなんだろう

私たちは、
人の顔や姿を見て
美しいというけど

それだけじゃない

造形美は大事だけど
その人がつくるものの
形を見てたい

いつも

かっこつけたり
かわいこぶったり
そんなものの奥が見たいな

直感大事に

目を見ればなんとなくわかる

好きな人やものを見てるとき
人の目って
まあるくなって
黒目は動かないのに
目の奥が
ゆらゆら揺れてる

あの目を見るのが好きなのだ

周りで
誰が誰を好きかとか
付き合ってるかとか
なんとなくわたしは昔からわかる方で

それは、
目を見ればわかる
あのゆらゆらした目
熱に浮かされた目

それは好意なんだ

あの目をしたら
好きってことだよね

わたしもいろんな人、場所で
あの目をしてると思う

そういう目で
見つめ合ったら
何か始まるかもね

彼女は照れがないなと思った

わたしは結構恥ずかしがり屋だな

その違いもまた
音楽に表れてて
面白いよ

異性と
精神的につながるということは
余裕がないとできないのかもしれない

わたしは、
自分の性欲は
インスタントに満たせばいいと思ってる

そゆことしたいときって
みんなあるよ

一人でするのか
それとも
ちょうどいい子と会って
チヤホヤされて
ぱっと後腐れなくやるのか

そういう器用さは
持ってたっていいじゃん

お互いに割り切れてれば

でも、
精神的につながるってことは
もっと
難儀なんだよね

そしてもっと崇高な
神聖なもの

ミューズになりたい
って思うのは変かもしれないけど
誰かの救いになりたい

創作活動に
煮詰まった人にとって
光をもたらす存在であったり

苦しみもがく人にとって
やさしい希望であったり

むずかしいよね

彼彼女らが落ち込んだとき
その救い方ってひとつじゃない

何を求めてるのかわかっても
差し上げられないときがある

ある人のことは抱きしめて
ある人はキスして
ある人には言葉をかけて
ある人は手をつないで
ある人は歌い方で伝えて

素敵な人って
そばにいると
好きになっちゃうよね

でも自分がどう持って行きたいかだから

抱きしめてもどうもならない人なら
抱きしめられるし
女の子とか、恋愛に対してすごく大人な人とか

好きになってもらっても
自分が好きって気持ちを返せなかったら
相手を苦しめちゃうから

そこはすごく考えます。
わたし。

昨日話した子は、
やっぱり自分が好きじゃない人からも
好かれちゃうみたいで、悩んでて。

わたしはそういうことないか聞かれたけど、
あんまりないなぁと。

なんでだろって考えたとき
多分相手の感情をなんとなく想像して
なんとなく軌道修正するってのが
自分の求める優しさだったりするなと
思って。

相手によって
まったく違うんだけどさ。

多分コントロールできてないしね。。

男の子は弱くて
すぐ自信なくしちゃうから。

仲良くなれたのも何かの縁だし、
なるべく大事にしたいんだ。

本当は
振り回したいわけじゃないんだよ。

結果として、振り回してばかりの
人生になってるけど。。

ひさびさに深いお酒でした。

たくさん喋った。歌った。
バーのカウンターで。笑

綺麗な人ってたくさんいてさ。
私なんて足も短いし
顔もお父さんに似て大きくて
スタイルも別に良くないし
骨格がしっかりしてるし、、笑

でも、自分の体とか顔とか
愛してあげたいなと思って。

自分を好きにならないと
本当の意味で相手から
好きになってもらえない気がするんだ。

綺麗になりたいってより
自分の顔や体を
好きになってあげたい。

綺麗な人も、
上には上がいて
綺麗さを競うことには
上限がない。

もちろん見た目は大事だけどね。

でも、それ以上に
自分の哲学を静かに持っていることだよ。

女の人は、本当にそれだ。

底知れなさは
男女ともに大切なのかもしれない。

ミステリー。

なんかありそうな感じ、
奥行きありそうな、
なさそうな、
わかんないけど
手を伸ばしたくなる感じ。

こんなちんちくりんでも、
男女ともに好きって言ってくれる人たちが
そばにいて
これからもきっと私は
そういう人生なんだろうなと
もうなんとなくわかっていて

私がものすごく
考えて考えて考え尽くすっていうところに
理由があるのかもなと思いました。

顔が良くても
話してみたら
すんごいつまんない人いるじゃないですか。

あれが大嫌いなの。
女の人も。

薄っぺらい愛想笑いで
浅い会話のキャッチボールしてる人が
めちゃくちゃ嫌いなんだ。

皆まで出さずとも
言葉や態度の端々に
その人自身が出る。

雑な人が嫌い。
あと、同調圧力をかけてくる人。

男の人でもそうでしょ。

見た目はかっこよくても
話してみたらつまんなくて
自分のことしか見えてなくて
なーんにも色気のない人。

そんな人とデートしても
人形みたいでつまんないよ。

女は学歴と会社名と家柄で喜ぶと思ったら
大間違いなのだ。

浅瀬同士でお似合いのカップルもいるから
需要と供給だね。

全く興味をそそられないなぁ。

私が好きなのは、
自分の言葉で喋ってる人。
もちろん、
みんなに対してじゃなくて
自分が見せられる人に。

そゆ人は
どんな恋愛するんだろうと
興味がわく。

そして一対一の人が好きだな。
まぁ恋愛は一対一なんだけどさ。

恋愛のことで
人に相談したりしない人が好き。

感性に従うものだから。
他人の軸とか
社会の規範とか世間体で
恋愛をどうこうしようだなんて
ちっとも色気がないよ。

旦那さんには
いつも心配かけてるかもしれない。

モテてるとかじゃないから
よくわかんないけど

常にまわりに男の子がいて
支えてくれて
大事にしてくれてるのは
旦那さんからしたら
心配らしい。

あんまり極端な遊び方しないでね
って言われた。

極端なことはしてないよ...
って思ったけど。

遊ぶの好きだね。
何をやるでもなくさ。
チヤホヤされるのも好きなんだと思う。

でも、遊びは遊びで
本当に繋がれてる人はまた別で。
彼が心配してるのは後者だね。

とにかくいろんな登場人物がいて
旦那さんももう呆れてるというか
すごいねぇと感心してる感じだ。

きっと、
これからもそうだと思う。
 
遊び方知ってる人と
知らない人がいる

と、ある人に言われて。

その時はなんのことやら?
だったけど
こういうことなのかなぁとふと。

遊び方を知らないのはガキだし
お酒の飲み方知らないのもガキ。

ガキのための音楽を作ってるんじゃない
という、ね。

わたしも曲を作ったり歌詞を書いたりします。

だから、
何かを作るということが
どれだけパワーのいることか。
そして刺激がどれだけ大事か。

って思うんです。

孤高の人。
群れず、属さず。
一目おくような。

うん、なんかまた少し
明確になった気がする。

男っぽく年々なってるね。