ポチャッコは友達がい~っぱいいるんだって![]()
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あなたは友達いっぱいいる方?![]()
友だち多いね、と言われることは
何度かあったけど
あんまり考えたことないや!
何でも思ってること話せる人は
3人くらいかな。
浅い付き合いも
深い付き合いも
どっちがいいとかないと思う
「親友」ってことばも
自分が使うのは
あんまり好きじゃないかな
愛情に順位をつけるようなことは
無粋かなぁと
結論!
友だちの数より
自分に合った人付き合いを
すること
何でも話せる友だちは
大切に
そして、
親しき仲にも礼儀あり
相手には相手の生活や
ペースがあるのだから
尊重しあい
尊敬しあい
決して思い通りにしようとしないこと
信仰ではないので
まずは自分
人間関係の変化に
一喜一憂しない
苦言を呈してくれる人
※ただし冷静に言葉を選ぶ人
の言葉に耳を貸すこと
ですかね
えらそーだけど、
中高生につたえたいないつか
おひさしぶりです。
ここのところ、
大変バタバタしてました。
怒涛の展開です。
事の発端は先々週の木曜。
上司に何気なく呼ばれて
聞かれたのは
「今までここ(現職場)直接雇用を希望してたけど、
派遣元で正規雇用されるって話は聞いてる?」と。
私は全く知らなかったので
びっくりして
「知りません」とお答えしました。
契約切られるってことかなぁ
なんでこんな風に
話が錯綜しちゃうんだろうと
すごくもやもやした気持ちになり
その晩は荒れました。
ところが、週が明けてみると
どうやら本当にそんな話が
出ているらしい!
ということで
派遣会社に直接確認してみることに。
その日の業務後、
面談になりました。
結論から言うと、
正規雇用になります!
という話でした。
えーーー全然知らなかったしーー
ていうか、早く言ってほしかった!!
本人何も知らないから
今の職場の人事からすれば
「もう派遣元で正規雇用が決まってるのに、なんで並行してうちでの直雇用を希望してるんでしょうね?」という状態だったらしく。
いやいや知らないからです、と
ほんとその一言に尽きます。
上司がいろいろ考えて
気にかけてくれる人で
本当に良かった。
ここの信頼関係がなければ
今回の件、わからずにそのまま
抵触日まで
不安な日々を過ごしてたと思う。
感謝してもしきれない。
それで、
実際どういう待遇なのかと聞いてみると
・お給料は今までと変わらない
・今まで支給のなかった交通費が支払われる
・住民税が給与から天引きされる
・60歳定年まで働ける
・今の仕事が終わっても、また必ず仕事を紹介してもらえる
・次の仕事が決まるまで自宅待機になった場合は、給与の6割が支給される
・産休育休が取れる
・同じ会社に1年以上勤めてるので、すぐとれる
いや、最後の!2つ!!
ここ1〜2年、
どんどん子ども欲しいという想いが強くなり。
30になってから
その気持ちは焦りとして
いつも心の底に
現れるようになりました。
すぐにでも欲しいけど
今の職場じゃ
直雇用されても、契約社員。
いつ更新を打ち切られるかわからない状況の中、
交渉しながら子どもを産み育てられるのか
精神的に人より些細なことで参りやすいので
すっっごく不安でした。
産休育休とるために
転職しようか本気で考えていました。
でも、転職してからまた1年働かないと制度は利用できないし
そんなにすぐ休みに入ったら
転職先の人はどう思うだろう。
また、気を遣い始めるに違いない
と悶々。
転職活動してみたものの、
書類が通って面接に進んでも
正式に履歴書を書くところで手が止まってしまうんです。
今の職場を離れたくない
という気持ちが強いことに気づきました。
職種自体も、ずっと憧れて
仕事しながら専門学校に通ったり、
編プロに籍を置いたりして
やっと掴んだものでした。
22で社会に出て薄々気づいてたのは
自分は総合職に向いてないのではないか?
ということでした。
おまけに、出世したいという欲もさらさらない
お金お金で追い詰められるのが苦手
(そもそもお金自体がそんなに好きじゃなくて、あるかないかというざっくりした感情しか持てない)
そして、ばりばりな営業職や編集職をやって一番の発見だったのは
人と交渉すること、駆け引き、矢面に立つこと
が異常に苦手だったということです。
無意識に人の顔色を読みすぎる癖があって、サービスしてしまいたくなる性格。
気遣いの方向は的外れかもしれないけど、気にしいなのは間違いない。
幸い、友人や周りの人は
優しい人が多くて
そんなに無理しなくていいんだよ、
と言ってくれる。
でもたまに、
こいつは利用できそうだ
マウントが取りやすい
みたいに思われるのもまた事実で
嫌な目にも遭ってきた。
そういう人とは距離を置くようにして
だいぶ楽になった。
そういう自分が
人との交渉をやると、
どんどん疲弊していくことに気づいた。
だから、営業的なことは
やらない!と決めた。
そうなると、専門職しかない。
自分ができることを伸ばそう。
細やかさ、気の遣い方。
誰かをサポートする仕事に向いてるんじゃないか。
編集のいわゆるフリーライターのような働き方は、売り込みや人脈づくりの苦手な私には難しいと感じた。
忙しすぎることで不安定になるのも、わかった。
編プロは一年で辞めた。
そこで、出版業界専門の派遣会社に
登録していたことを思い出した。
編集経験がないと紹介できる仕事がほぼない、と言われた。
今なら編集経験もあるし、ほそぼそと編集職に関われたらいいな
と考えていた。
仕事を辞めると決めて、初めて連絡したのが
ここの派遣会社の担当へのメールだった。
社会に出てから、総合職として働いた1社目と2社目で休職している。
カスタマーセンターにいた時は元気に働いていたが、異動を願い出て営業職に移ってからは
みるみる心がぼろぼろになった。
編プロも最後の1〜2ヶ月は、生きてるんだか死んでるんだかよくわからない状態になっていた。
もう社長にも関わりたくないと思って、辞めた。
最後の出社日は悔しくて泣いた。
刺激的な先輩や
心の底から信頼できる仲間はできたけど、
自分で決めた目標を守れなかったのが悔しかった。
派遣会社は正社員の案件もあったので
周りからは当時家から3分のところにあったのも功を奏し
すぐ面談に行った。
編集経験を一年積んだ今なら、紹介できる案件がありますと
履歴書も書かずに仕事を紹介してくれた。
その派遣会社の親会社である
出版系の会社で
とある辞書のようなものを作る
編集校正の仕事だったら。
調べてみたけど、いまいちぴんとこない。
しかし、その会社が家から5分以内だし
とりあえず仕事に就きたい、という思いから面接を受けた。
そこからトントン拍子で採用された。
職場は、おだやかで
何より面接の時からいてくれた
直属の上司がすごく素敵な人だった。
自分が唯一安定して働けていた
コールセンター時代、何が良かったかというと
信頼できる上司のもとで働いた
ということが大きいと思う。
自分に自信がなく
感情に飲み込まれやすい私は
尊敬し信頼できる
そして本当に自分のことを考えてくれる人に出会うと
この人のために頑張ろう!と
苦しいところから
戻って来られるタイプだった。
この人のもとで頑張ろう!
と思うことができた。
その私の勘に狂いはなかった。
同僚とも気が合い、
分け隔てなく接してくれた。
年下だが、すごく尊敬できる女の人だ。
居心地がよくて
仕事に慣れるにつれ、
ここにもっと長くいたい
という気持ちになった。
仕事を始めたのが
2015年6月。
そして、2015年10月1日に
派遣法が改正となる。
特定派遣とされ
雇用の上限期間が廃止されていた
編集職にも
上限3年が適用されるようになった。
私が働けるのは、2018年の秋まで。
ここからは悩んだ。
いずれ子供を欲しいと
考えていたからだ。
派遣になったことで
産休育休は見込めない。
社会人生活のスタートから
大きく挫折した私は
すっかり自信を失っていた。
今まで転職を3回してきたのに、
なぜか今回は動けない。
その理由は、
ここで働きたい、転職したくない。
産休育休をとるために転職するのは、違うと思う。
という二つでした。
私が出した結論は
少しでも長くこの職場にいること でした。
長くいるためには、雇い止めを防ぎ
直接職場に雇用されなくてはなりません。
しかし、直接雇用は契約社員のみと知り
契約社員が産休育休をとれるのか?
それはかなり難しいことなんじゃないか?
と疑問がよぎるようになりました。
不安が止まらず、
家族にも
何も期待できないのになぜ子作りを待っているのか
と言われました。
それでもここを動きたくない、頑固な自分がいました。
そして、子どもを産んでからもまた編集をして働きたい。という想いが強くなり
子どもを産むことで失業し、再就職できなくなるのが怖くなりました。
私はその時、子どもを責めてしまわないか
子どものせいでやりたいことを諦めた、と
人生を後悔してしまわないか。
私は人生の中に大きな後悔を一つ持っています。
それは、新卒の就職先でした。
あのときもっと自分の気持ちに素直になり、自分の弱いところを受け入れて、考え抜いて貫いていれば。
と、何度も何度も選択を悔やみました。
もう後悔したくないと、ずっと思っていました。
あの決断を失敗にしたくない、選んだ道を正解にしたい。
その想いで、不器用ながらも
一生懸命さだけは誰にも負けないように
がんばってきたつもりです。
だから、そういう自分に
がんばったねって言ってあげたい
もう疲れたな、と思ってた矢先でした。
私にとって、これからも職場に居られること
そして産休育休を確実にとれること
がどんなに嬉しいことか。
正直、お話を聞いた時は
信じられない気持ちでした。
がんばってきて良かった、と
社会人になって初めて思った気がします。
人によっては、
待遇が悪いと思う人もいるかもしれませんが
いろんな苦手なものやこだわりのある
私にとっては
本当にありがたいお話でした。
今はその切り替えを待ってます。
最短で9月、最長で12月。
正直、
早く早くと焦りはありますし
産休育休中の手当てはどうなるんだろうとか
またどんどん欲が出ている自分もいます。
でも、よくよく考えてみたら
こんなことは思ってもみなかった
ラッキーな展開で
感謝の気持ちでいっぱいで
その感謝を周りに伝えて
仕事で還元し
良好な信頼関係を続けていくことが
一番大事だと気付きました。
欲深くなったら
本質を見失います。
モンスターになるところでした。
欲は大事ですが、
幸せになるための欲以上は
捨てた方がいいと思います。
まだ契約を交わしてないので
不安になってしまう時もあるけど
これからも何とかやっていけそうだ、
と希望の光がさしました。
まわりは正社員になった方が、、と
言ってくれたりもしますが
私は本当にメンタルがぐらぐらなので
こうして休まずに働けてるのが
奇跡に近いんです。
また、今の仕事がなくなっても
新しい出版業界の仕事を紹介してもらえるのは
非常にありがたいです。
本当にこのお話をいただけて良かった。
報われた想いでいっぱいです。
人と比べたらきりがなくて
自分にできることを
誠実にやっていくことが
大切だと思いました。
焦らないことが
一番の近道なんだと
学ぶことができました。
心に余裕が生まれて、
おだやかな気持ちで過ごせています。
死に物狂いで
手に入れた居場所です。
誇りをもって働いたら
それが自分にも人にも
還ってくると信じています。
挫折のない人は
羨ましいけど、勿体ないです。
でもいちばん怖いのは、
挫折のあと
周りをランク付けして
自分のプライドを保つことです。
それは卑しいことです。
気をつけないと
残念な方へ転がってしまいます。
自分のことばかりがかわいくなると
人間はどんどん醜くなります。
だから、常に自分を
客観的に見て
悲観でも楽観でもなく
省みることが大事だと思います。
本当の自信とは。
たくさんお金が稼げなくても、
自分のやりたいことを
やれれば幸せです。
尊敬する人の元で
働ければ幸せです。
自分が今何を望んでいるか
ちゃんと向き合って
相手に伝えることは
とても大事なこと。
まだこれからも
苦しいことは
たくさんあると思います。
それでも、こうして報われることも
あるんだから
世の中は捨てたものじゃないんだな
と今回の件で感じました。
他人ではなく自分が納得できる未来を。
3年前は怖かったことも
今はもう強く願うことができる。
苦手なことを知る。
そのぶん、
得意なことを知る。
爆発する前に
誰かにSOSを出す。
人を大切にする。
当たり前なものなんて
どこにもない。
感謝の気持ちを忘れたら
人として終わりです。
本質を見失わない。
条件に
縛られすぎないように。
理屈を超えて
無条件に執着できるものに
幸せの手がかりがあります。
きっと。
一番苦しい時を
基準に置く。
無理しないで
続けられる人と
続けられることを
一生懸命やる。
優しさは宝物。
一つクリアしたから
これから、
また始まる。
新しい目標が。
焦らないでね。
はじまりは終わらない。

