夢中になって取り込んでることを
語っているときの
目の深淵を
注意深く見つめたくて
人の目をよく見る癖があります

人のことを
よく観察してるのかも

とても冷めてる
その実、熱いのかなとか
元気なように見えて
本当は冷めてるのかな
とか

ともだちが
親友の話をしてた

彼は彼が
本当に大切みたい

ともだちは
わたしと彼が一緒にいて
大好きな二人と三人でいたら
嬉しいんだっていう

それがもう
あまりにもにやけ顏で
おかしいやつだなあと
笑えた

ついこないだも、
男友達に混ざって遊んでたら
みんな大好きだー!
って
彼らごと
ぎゅうって抱きしめられて
笑っちゃった

好きな人と好きな人が
一緒にいるのが
うれしいみたい

少年ですなぁ



私はあまりその感覚なくて

むしろ好きな人と好きな人が
一緒に現れたら困るくらいの。。

どれも本当の自分だけど、
どれも接してる部分が違うから
どのモードでいけばいいのか
ちょっと
わかんなくなりそうだ

そのともだちと
親友の子と
昔よく混ざって遊んでた

その親友の子は
なかなか魅力ある男の子で

私は好きにならなかったが
モテるんだろーなという感じの子

どこが男としての魅力なの?
って聞かれ

色っぽいからじゃない?

って言ったら
やっぱりそうか...
うなだれるともだち。笑

独特の色気があるから
いつも。

なんで色気あるんだろう?
ってさらに聞かれて

生まれつきじゃないかと思うって
すごく暗いとこが見えるから
 そしたら納得してた

昔から、
二人がなんでハマらないのか
不思議なんだと言う。

お互い興味ないのが
わかるというか。。笑

自分的にはすごい
魅力わかってるし
どっちといても楽しくて大好きなのに
二人はハマらないのが
謎らしい。笑

なんだろ。。
生理的なものよね、きっと。

昔から
自分のこと好きになってくれるひとは
その親友のこと好きにならないと言ってて。

うなづいたけど
やっぱ好きって思ってるって
おもってるんだね?!
とハッとして、笑

否定しないけれども!!

いや、君も色気ないわけじゃないと
思うよ!!
っていう謎のフォローをした。笑

人間的に尊敬できないと
すきになれない
恋愛できない
興奮できない
性的不能なんだって言ってた。
後半ゲスだけども。。笑

でも、
昔からの仲良い女友達とか
わたしも含め
そゆ自分が根っから
好きだと思える女の子は
みんな早々に結婚してるの...
とのこと。

なんて言葉をかけてよいやら!
ですが、
うむうむと話を聞いてしまった。

マトモだなぁーと。

極端だなぁーと。

壊したりできないんだろうな
大事なもの。
 
必要に迫られて
女の子を肉体的に
壊してしまいそうになることは
あるみたい。

でもそんなのって
別に
肉体的物理的なことだから
大したことじゃないんだよ。
即効性の興奮材料でしかない。

わたしは
そのともだちと会うと
リアリティーが
なくなってっちゃうんだ。
日常に。

しばらくぼんやりする。

彼もどんどん
そんな場で
可愛い子やスタイルいい子でも
人間的に尊敬してないと
出来なくなっちゃった
という。。。

なんだか不思議。

そのともだちといると、
話の誘導ができないんだ。

すごい真面目に考えてくれるから
予期せぬ答えが返ってきて
予期せぬ方向に話が転がるの。

それが、
何か目的を持っての質問だと
わたしの場合は
見透かされちゃうんだ。

そういう下心は。

ある種の潔癖。
拒否反応。

ああ、今飽きたんだな
とか

先読みは疲れるけど
先読みしても
余りあるから
意味はあるんだ。
期待を超えてくれるから。
期待を裏切ってくれるから。

大事な関係。

壊したくない。



タイトルはキリンジの
大好きな曲から。

“鈍色に暮れる
冷たい心の
目当ては君さ

僕ら音楽に愛されてる
そう思うのか?”

なーんにも言えなくなっちゃうくらい

キリンジのつくる世界が好き。

声が優しい。

てくてくてくてく
歩む。

とりとめもないことを
話しながら。

楽しくなって
優しくなって
嬉しくなって
いくのさ。

ひととひととが
きゅってくっついたり
はなれたりするのに
理由はない。

感情に従うまでなのだ。

それしかない。

私は抗えない。

自分の
強烈な感情の支配からは
逃れられない。

付き合い続ける。

やりたいように
やるしかないから。

今日も、明日も。

誤魔化すということが
できないから。

誤魔化したり
なだめすかしたり
引き伸ばしたり
調整したり
できないんだから。
いつだって。

飽きるまで
好きなだけ
とことん本気で
やるっきゃない。

尊敬は無くならないから
すり減らない。

消耗に飽きた。

目に見えて
減るものは
あんまり大事じゃない。

私は何が作りたいんだろうと
自問自答していく。

つくりながら。

自分の核に
本当に近いところで
話をしてることが
不思議。

本当に思ってること
いえるひとって
少ない。

本当は、
とりつくろってるのも
普段の自分の一部で
それを嫌悪することなく
ちゃんと
含めて受け止めていたい。

生きづらさを感じてたことも。

不思議な感覚。

素直でいいんだと思う。
取り繕わないでいい。

風景と気持ちは結びついて
とても美しい。
わぁ

ってくらい

清寂


でも嫌い

やりたいことのためなら
なんでもできる

っつのは

健康のためなら
死ねる

と同じ理論?

中途半端が嫌い
苦しめばいい

どうして
苦しくないんだろう
どうして
苦しさを想定しないんだろう

苦しさが想定を超えることなんて
一度もない

どうして
魂を揺らしちゃいけないんだ

まともな人が怒るから?

どうして見ないふりをするんだろ

わたしは、興味がない

みんなの言う平穏に

どうして保とうとするのかな

みんな。

平穏とは。。

脅しではないのに
みんな微笑ましく笑う
意図
 
同調は

内面をさらけ出してきたけど
叶わなくなった

言葉は大事だし
うまく伝わらないけど

ひとたび
何かを発したら

大切に
意味を壊したい
意味を重ねたい
意味を違えて刻みたい

何にも知らないで
意味に突っ込みたい