【不整脈】カテーテルアブレーション治療5
手術が終わり、傷がくっつくまで、2時間程絶対安静に成りました。
足の付根の部分に、固定のギブスのようなもの(団子というらしい)を、
これまた頑丈なテープでがっちりテーピングされます。
そしてガラガラとベッドでそのまま病室へ。
家族曰く、顔真っ白で出てきたから大丈夫かしらと心配になったわーっとw
なんと、手術3時間の予定が、終わってみたら6時間という長丁場に…。
これは流石に脱水症状がおきますわw
先生はその間ずっと対応してくださっていたので、本当に感謝です。
足の付根の部分を動かさないでいるのって、結構簡単なのかと思ってたんですが、
咳き込んでも、笑っても、動いちゃうんですよね…(;´Д`)
1時間位したら、飲み物状のご飯だったらOKだってことで、
口の中におにぎりやらプリンやらを入れてもらって食べました。
その1時間後に先生到着で、傷のふさがりを見てテーピングを外してもらいました。
ちなみに、このテーピング、かなり強力で、剥がすのが物凄く痛かったです^^;
ポータブル心電図計と点滴をしてもらって、
トイレなんかは自分で行ければ自分で、無理なら呼んでください~との事だったのですが、
その日は疲れていて、そのまま寝てしまいました^^;
翌朝は、ご飯も食べて検診も済み、
ガラガラと点滴を移動させながら、トイレにも行けました。
今日退院との事だったので、お昼前に先生にもう一度傷の部分を見てもらって、
OKを出してもらい、お昼過ぎに退院しました。
傷自体は、本当に小さいのですが、それよりなにより
強力テーピングを剥がした後の皮下出血が物凄くてですね^^;
痛みはさほどないのですが、変な感覚(;´Д`)
退院→土曜日、翌日の日曜はゆっくり休んで、翌々日の月曜は、
車で運転で普通に仕事に出勤しました。
どうしても傷付近は違和感があるので、重い荷物を持たないようにとか、
ぶつけないようにしながらでしたが、会社の方にも協力頂いて、復帰できました(´∀`*)
傷口より、皮下出血の方が治りに時間がかかったかと思いますが、
その後の心電図も正常になり、立ちくらみや動悸はかなり減ったので、
今回の治療は受けてよかったです。
カテーテルアブレーション治療自体は、人によって全然違うと聞いてはいましたが、
確かに、今回の様に6時間の手術になったのも、途中で不整脈が止まってしまったりだとか、
傷が治りにくかったりだとか、色々あるんだなと実感しました。
最初に治療の話を聞いたときには、かなり不安がありましたが、
今後の生活を考えると、受けて良かったと思うし、
この機会に色々自分の健康状態を知れてとても勉強になりました。
最初にも書きましたが、これから治療を受ける方は、
どんな治療なのか?痛いの?仕事への復帰は?と色々と不安になる部分があると思います。
私自身もそうだったので、この記録が少しでも何かの役に立てればと思います。
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次回からは鳥さん作品に戻りますよー!(たぶん)


