こんばんは🌙
布箱作家のhatolierです🕊️
先日から久しぶりに東京へ来ています✈️
年末年始は義母の施設探しなどで忙しくて
どうしようか迷ったのですが
夫が「行ってきたら❓」と言ってくれたので
お言葉に甘えました😌
今回は行きたいイベントが
いろいろ重なってラッキー✨
到着した翌日は世田谷美術館へ
娘は仕事があるのでひとりで向かいました
嫁ぐまではずっと東京〜神奈川に住んでいましたが
こちらの美術館へ行くのは初めて
用賀駅から閑静な住宅街を抜けた
砧公園の中にありました
この日は1月にしては気温が高く
歩くと汗ばむくらいでした😅
“mina perhonen つぐ展”
せっかくなので音声ガイドもお借りしました
たくさんのファブリックパネルがお出迎え
大好きな模様を見つけてはワクワク💓
“triathlon”
細かくした色紙の貼り絵が
こんな爽やかなテキスタイルに✨
こちらは切り紙を切り取ったあとの
本来なら必要のない部分
それを利用して模様にしてしまうなんて
アイデアは思いがけないところにある
柔軟な思考が大切ですね
“sleeping flower”
迷彩柄の模様ひとつひとつにお花が隠れています
皆川さんかベトナム戦争反対を象徴する写真から
発想を得て考えられたテキスタイルとのこと
柄に沿って切り取ってお花を咲かせてもいいし
中にお花が咲いていることを
ひっそり思うだけでもいいのだそう
対立や争いのない世界を願う気持ちを
テキスタイルで表現できるってすごい
想いを伝える方法に決まりはないんですね
私にできることは何かなと
改めて考えさせられました
こちらはおなじみの
みんな大好き“tambourine”🎵
他にも素敵なテキスタイルいっぱい
どの模様にも物語や思いが込められていて
そんなところもmina perhonenの
人気のひとつとなっているのでしょうね✨
このあとは実際にさまざまななテキスタイルを
制作している様子を
動画で紹介されていましたが
織り・染め・刺繍など
どの工程も職人技が丁寧で美しく
ずっと見ていたくなるほど
店頭に並んで私たちの元にやってくるまでに
こんなにたくさんの人々の手を経ているんですね
ますます愛着が湧きそう
私もそんな作品が作れたらいいな🍀
…実は展示を見ていたら
高校のときの同級生から
突然声をかけられてビックリ‼️
マスクしてたのによくわかったね😆
彼女もカルトナージュを習っているので
いつもInstagramを見て応援してくれていて
でも実際に会うのは何年振りかな❓
話が弾んでそのまま2人で表参道へ
少し遅めのランチを一緒に
ハンドメイドのことから同級生の近況など
話は尽きませんでした🎵
思いがけず楽しい時間をありがとう〜💓
Instagramで気になっていたミシンも見れた💓
こんなミシンがあったら
縫い物が上手になるかしら…
このあとはいつもの代官山へ
結構歩いたなぁ🚶♂️
Instagramのダイレクトメッセージ、
minne・creemaの質問欄等などからもどうぞ🎵

















