こんばんは🌙
布箱作家のhatolierです🕊️
年末年始に帰省していた娘が東京へ戻る前に
「“ダストボックス”が作りたい」というので
2人でどんな形にするか
あーでもないこーでもないと相談しながら
一緒に作ってみました
奥に写っている赤いのは
hatolierでいつも作っているもの
これよりもう少し小さい方がいいというので
ひとまわり小さなプラケースに合わせて製図
台形の成形は少しコツが必要なため
私が組み立てました
娘は外側を貼るところから
今回は布ではなく
以前見つけたペーパーで貼ることに
布と紙だと少し貼り方が違うところがあるんです
私も紙を貼るのは久しぶりなので
間違えないよう慎重にアドバイス
メインに選んだのはちょっと変わった
セメント打ち放し風のペーパー❗️
こちらは“紙の温度”さんのネットショップで
見つけました
合成樹脂を吹きつけて加工されたペーパーは
少し厚みもあってしっかりとしていました
初めて使うので
ボンドでちゃんと接着できるのか心配でしたが
意外と大丈夫でした👌🏻
完成したのが東京へ戻る日の前日で
写真撮影ができなかったので
先日東京の娘の家にいる間に
撮影したのがこちら〜✨
夜なので少し暗めですが…
なかなかお部屋に馴染んでますね🎵
ちゃんとセメントみたいな凸凹もあるので
なかなかリアルです✨
フタはグレーのスキバル仕上げ
なくてもいいけど
一枚あると
プラスチックのケースにビニールをかけても
中身が見えにくくなります
実はフタの裏は時間がなくて貼ってませんが
娘が使うならこのままでもまぁいいか😆
側面の四隅と底、内側面は
すべて娘が見つけてきた
メタリックシルバーのペーパー
アルミ感を出したかったそう
でも折り紙みたいに少し紙が薄かったので
貼るのに苦労していました😅
カルトナージュって貼るものによって
ずいぶん雰囲気が変わりますね〜😆
自分の好きなテイストで作れるところが
カルトナージュの楽しいところだと
いつも思います
そして何より実用的なところが大好き💓
モードなお部屋にも似合いそうな
セメント打ち放し風“ダストボックス”
自分で作れば愛着もひとしおだね
大切に使ってね🎵
また帰省したときには
一緒に何か作ろうね〜😊
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