福岡市西区の小学1年生殺害事件
2008年9月18日、福岡市西区の小戸公園で、同区小戸の小学1年富石弘輝君(6)が公園内の公衆トイレの外壁に、背中を持たせ掛けて座るような形で見つかった。病院に運ばれたが、死亡が確認される。死因はけい部圧迫による窒息。首にひもで絞められたような跡があったが、そのほかに目立った外傷はなく、着衣の乱れもなかった。はだしだった。母親(35)と公園に遊びに来た。母親は現場のトイレに入ったが、その間に近くのアスレチック場で1人で遊んでいた弘輝君が行方不明になった。
2008年9月18日、福岡市西区の小戸公園で、同区小戸の小学1年富石弘輝君(6)が公園内の公衆トイレの外壁に、背中を持たせ掛けて座るような形で見つかった。病院に運ばれたが、死亡が確認される。死因はけい部圧迫による窒息。首にひもで絞められたような跡があったが、そのほかに目立った外傷はなく、着衣の乱れもなかった。はだしだった。母親(35)と公園に遊びに来た。母親は現場のトイレに入ったが、その間に近くのアスレチック場で1人で遊んでいた弘輝君が行方不明になった。