中型犬 14歳 


私以外は


動物を飼った事がない我が家が

初めて迎えた犬


保護団体のお披露目で出会い


旦那が一目惚れして


縁があって来てくれた 


柴犬のような見た目の雑種犬


亡くなる直前まで

息苦しい呼吸をしてたりと

(もともと消化器官系悪かった?)

老化現象もあったり


でも定期的な通院をしていたわけではないので


様子見でしたが


26日の夕方から

なんかいつも違う感じで 


朝の5時まで 落ち着かず


立ち上がりもキツくなり


それでも息子と大好きな散歩行きたいと


足ブルブルさせて 数分出来たみたいで


27日の午前中が最後のお外散歩にえーん



食が細い方じゃなかったけど


もう27日から 受け付けず


水のみ 飲んで オシッコも座りながら


至る所にペットシーツ


あとは はぁはぁ ゼーゼー


頑張って頑張って 


水だけで三日間過ごして 29日に


虹の橋に渡りました


泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



リビングで過ごしていた存在感が

強すぎて



火葬して骨壺で戻ってきたけど


なんか心に穴があいたよう


私は 仕事で 少しは気がまぎれるけど


私以外は 特に旦那が

憔悴している


1番面倒みていた 息子は


家族の前では一度も泣いた姿見せてない


泣かないのか 泣けないのか


精神面大丈夫かな


娘はワーワー泣いて 少しずつ落ち着いた様子


火葬業者が来るまで


ずーっとリビングで過ごしていて


いつもは皆んなバラバラなのに


私以外は 部屋が二階にあるから


その日は 私含めて4人とも


用がなくても リビングにいて


大人2人に専門学生と高校生の大きい人間が

広くもないリビングに密集して


犬を囲んで 過ごしたりして


時々 触れて


それが本当にいつもの寝てる状態と同じ

姿勢で


まだ生きているんじゃないか?と錯覚する

感じで


タッチの あのシーンみたいだ


と現実逃避する自分がいて


でも火葬して、みんなで骨を拾って

壺に入れて


次の日  朝起きた時に


タッタッターと 自分に向かって歩いて


くる存在がなくて


あーほんとに居ないんだなぁと


朝から 泣きました


旦那も珍しく起きてきて  


旦那も泣いて



これから実感していくことが

多いと思うけど


時間薬しかないのかなー