イースター、といわれて、イースターエッグしか思い浮かばなかった。
復活祭とあまり縁がないもので。
カラフルなイースターエッグは雑貨なのか?本場は、ほんとに卵なのか?
ちょっと調べてみたら、ホントに卵を使ってるみたい
昔のエルサレムでは、卵(たぶんゆで卵)を塩水につけて味付けをし、きちんと食べていたとのこと。
(私はちいさいころ、生卵より、ゆで卵にした方が賞味期限が短いと親に教わった。同じたんぱく質なのに、肉や魚と反対だと不思議に思っていたし、今でも、その機序だとか、ホントのところを全然調べていない。)
最近では、卵アレルギーの人のために、チョコレートで作ったイースターエッグがあるとのこと。
(というか、私は子供のころから、イースターエッグはチョコレートのお菓子だとおもっていた)
卵も、チョコレートも苦手な人や、アレルギーのある人はどうするのか?
パンを楕円形に丸めて作って、砂糖でコーティングすればいいじゃない
さらに小麦アレルギーなら?
お米でお餅を作って、楕円形に丸めて、ちょっと表面が乾燥して固まればそれっぽくなるじゃない
さらにお米アレルギーなら?
芋のキャッサバがあある。大きなタピオカを楕円形にすればいいじゃない
こんな感じで、どんどん進化していったのが
現代のお薬用のカプセルです。
嘘です。
ちなみに
カプセルの原材料は、ゼラチンや、グリセリンやソルビトールとのこと
ゼラチンアレルギーなら?
オブラートを固く加工すればいいじゃない
オブラートの原材料はジャガイモのでんぷん
芋アレルギーなら・・・・・・・・・・・・・
えっ!?イースターエッグって中身を抜くってよ~~~~( ゚Д゚)